谷に秘められし剣

サブ任務 クロスリージョン
地域: 蔵剣谷

概要

レン・シャオウーから急に連絡があり、武陵城の選剣局に来てほしいと頼まれた。レン・シャオウーに会いに行こう。

開放条件

任務を完了すると蔵剣谷が開放され、超域活性点が解放されます。

報酬

音声

ステップ

1 レン・シャオウーから届いたメッセージを確認する

グループチャット

L
lianxiaowu
管理人かい?ちょっと、時間があったら選剣局に来てほしいのだけど……
L
lianxiaowu
ファンイがあんたに頼むようにって。宏山選剣局の根本に関わる重要なことなんだ……
管理人
それは重要なことだね。すぐに行くよ。
L
lianxiaowu
助かるわ

対話

チェン・センユー
お……? 管理人も剣、選びに来たの?
レン・シャオウー
そうそう、それで管理人に来てもらったんだよ! 知ってる? 「謎に包まれてた蔵剣谷がついに見つかった」って話。
チェン・センユー
蔵剣谷って……「語り部」の話によく出てくるやつ?
レン・シャオウー
ずいぶん色の付いた話になってるね……とはいえ、まったくの作り話ってわけでもないんだ。
ペリカ
もしそれが本当だとしたら、テラの人々がタロⅡに来た頃まで遡る話になるけれど……
レン・シャオウー
そうなんだよ。当時、炎国が秘庫を作って、いろんな装置の設計図を遺したんだ。後世で、タロⅡを開拓していけるように。
チェン・センユー
ほー、だから選剣局の「起源」……ご先祖さまが残した宝物ってわけだね。
レン・シャオウー
知っていたのが、当時の中核人物だけだったんだ。それからアンゲロス戦争が起きて、秘庫は侵蝕に埋もれ、記録も混乱の中で失われたみたいだね……
レン・シャオウー
そうだよ。ずっと手がかりが掴めなかったんだけど……侵蝕潮が引いたおかげで、清波砦の南東にある谷だってわかったんだ。
レン・シャオウー
だけど、今は忙しくてなかなか……そうしたら、ファンイが管理人に頼んだらどうかって……
チェン・センユー
あたしも行く! 侠客の剣じゃなかったけど……伝説の剣とか、秘伝の書とか、あるかもしれないし!
ペリカ
チェンが一緒なら、安心ね。私は武陵城に残らなければならないから……チェン、管理人をお願い。
チェン・センユー
うんうん、どーんと任せてよ。管理人は、旅気分で……ね!
レン・シャオウー
安心しなよ! タダで手伝わせたりなんかしないから!
チェン・センユー
うんうん、だってさ……炎国が遺したお宝ってことは、伝説の「赤霄剣法」あるかもだし! 一緒に行こうよ!
ペリカ
チェンが一緒なら、安心ね。私は武陵城に残らなければならないから……チェン、管理人のこと、お願いね。
レン・シャオウー
助かるよ! そうそう、最近は古い遺物を狙う盗賊が出てきてるらしくてね……教え子のリン・フーを谷の見張りにつかせてるから。
レン・シャオウー
でも、私の先生は場所に覚えがあるって! だから、私は武陵への異動を志願したんだよ。先生に託されたからね。
チェン・センユー
うん、了解! ご先祖さまが遺したお宝に手出したら、あたしの剣で、こう……よし、管理人。行こう!
チェン・センユー
あたしが聞いたのは、「炎国双侠がテラから持ってきた斬禍剣を隠した場所」だって……!
レン・シャオウー
実は、私たちが探し求めてきた「炎国が残した技術遺産」がそこに埋められてるって話――選剣局の起源にも関わってるらしくて。
ペリカ
……防御システムのエネルギー回路にもこれほどの違いが……管理人?

通信

チェン・センユー
清波砦の南東、侵蝕だらけって話しか聞いたことなかったし……
チェン・センユー
なんかちょっと、意外だなあ。
2 選剣局に行ってレン・シャオウーと話す マップで見る

対話

チェン・センユー
山吼獣だ……雲獣の仲間で、宏科院が見つけた亜種ってやつだったと思うけど……
チェン・センユー
なんか、気になる……山吼獣って臆病だし、人襲ったりしないのに。さっきは……
チェン・センユー
うん。この谷、もしかして……野獣を凶暴にする何かがあるのかな……

通信

チェン・センユー
野獣だ……気をつけて!
3 蔵剣谷に向かう マップで見る
ストーリー進行

レン・シャオウーの頼みで、隠された炎国の技術遺産を探すことになった。チェンと2人で蔵剣谷に向かおう。

対話

チェン・センユー
通信、切れちゃった……
チェン・センユー
うん、管理人いるしさ。絶対見つかるよ!
チェン・センユー
全然、大丈夫だって!
チェン・センユー
「剣を携え幽谷を行き、山越え川渡れば、暗闇の先に花が咲く」――
チェン・センユー
もしかして、あの山吼獣に襲われちゃったとか……大丈夫かな……
チェン・センユー
ん……? 管理人、どうしたの?
チェン・センユー
赤い影? ほんと、変な場所だなあ……

通信

チェン・センユー
ここ、開ける方法ないかなあ……
4 蔵剣谷に向かう
目標候補
  • 野獣を倒す

通信

チェン・センユー
この先の道、揺れたとき崩れちゃったのかな。
チェン・センユー
落ちないようにね!
5 先へ続く道を開く
ストーリー進行

閉ざされた門に行く手を阻まれた。目の前の仕掛けを解いて門を開けよう。

目標候補
  • 先へ続く道を開く

対話

チェン・センユー
あれ、砦の人だ……拠点まで作ってる。
チェン・センユー
さっき通ったとこ、隙間あったけど……そこから入ってきたのかも。
チェン・センユー
うんうん、タンタンのこともあるしね。絶対大丈夫!
チェン・センユー
うーん、それはちょっと困るけど……でも、タンタンのこと話したら、なんとかなるんじゃないかな。
チェン・センユー
で、塞がれて閉じ込められちゃったとか。
6 1つ目の遺跡剣杭に向かう マップで見る
ストーリー進行

蔵剣谷の古い遺跡を目にした。地形を確認し、1つ目の遺跡剣杭に向かおう。

通信

チェン・センユー
さっすが管理人! これくらい、楽勝だね!
7 道を塞ぐ砦の住民を倒す マップで見る

通信

チェン・センユー
わあ……剣杭だ! 選剣局のより大きいね……これが多分、ウォルトンって人が言ってた「遺跡剣杭」だよね。
驚いている砦の住民
武陵の連中だ!
驚いている砦の住民
わざわざ火に飛び込んで来やがった! ルアンの兄貴の仇!
チェン・センユー
わっ……なんか、戦わなきゃいけないやつ?
8 1つ目の遺跡剣杭に向かう
目標候補
  • 道を塞ぐ凶暴な砦の住民を倒す

通信

チェン・センユー
揺れが強くなってる! 気をつけて!
9 1つ目の遺跡剣杭の仕掛けを解く マップで見る
ストーリー進行

1つ目の遺跡剣杭に到着したが、道が塞がれている。近くの仕掛けを解いて先へ進もう。

対話

チェン・センユー
ん? もしかして……仲間?
チェン・センユー
よし! じゃあ、気をつけてね。悪いやつにいじめられないように!
チェン・センユー
ん? あたしたちに?
チェン・センユー
ありがとね!
チェン・センユー
うん。しかもさ、なんか絆っていうか……いっぱい助けてもらったよね。
チェン・センユー
うん、絶対! でも、ここから先は2人で頑張らないとね。

通信

チェン・センユー
うーん。次見つけたらタンタンの代わりに、こう、一発……決めてやらなきゃ。
10 近くの石碑を調べる マップマーカーなし

通信

チェン・センユー
スマーティ? あたしたちが倒したから……? なんか、嬉しそうだね。
11 2つ目の遺跡剣杭に向かう マップで見る
ストーリー進行

1つ目の遺跡剣杭の仕掛けを解いた。チェン・センユーと一緒に2つ目の遺跡剣杭に向かおう。

対話

チェン・センユー
ここに、炎国の技術遺産があるんだ……
チェン・センユー
そうだなあ……「赤霄剣法」に関係あるやつ、探してみる!
チェン・センユー
……ここを作って、管理してた人たちかな……? なんか、なんとなくだけど……
チェン・センユー
「文人」って感じ、するなあ。
チェン・センユー
書類、いっぱいあるね……何年あっても読み切れないかも……管理人、どんなのがあるか、見てみる?

通信

チェン・センユー
道、塞がれちゃってるし、ウォルトンっぽい人もいないね……この辺に手がかりないか探してみようよ。
12 2つ目の遺跡剣杭に向かう マップで見る

通信

チェン・センユー
わっ……揺れて、銘文まで消えちゃった!
13 赤い山吼獣を助ける マップで見る
ストーリー進行

前に見かけた赤い山吼獣が凶暴な山吼獣にいじめられている。助けてあげよう。

対話

チェン・センユー
剣杭から谷底にのびてた「鎖」、消えたね……エネルギーも弱まってるみたい。
チェン・センユー
あ、わかったかも。3つの遺跡剣杭って、谷を守る「鍵」になってるんじゃないかな。
チェン・センユー
「語り部」の話だと……炎国の技術は、「テラでも最高峰だった」って。
チェン・センユー
すごいものいっぱい作ってて、「十二楼五城」とか……
チェン・センユー
もし、ほんとに技術が蘇ったら……アンゲロスだって、絶対一気に片付けられるはず!
チェン・センユー
ん……? 何?
チェン・センユー
そうかも。でも、なんで……? 砦の人、ウォルトン、変な音……わかんないことばっかだ。
チェン・センユー
でも、父さんが――「時が来れば道は自ずと開く」って。管理人もいるし、あたしの剣もあるしさ。絶対、解決できるよ!
チェン・センユー
あ、一瞬見えたけど……ちょっと顔出して、すぐ逃げちゃった……
チェン・センユー
よーっし、行こう!

通信

チェン・センユー
こんななってるってことは……最近、何回も地震あったのかな。
14 引き続き2つ目の遺跡剣杭に向かう マップで見る 1 マップで見る 2 マップで見る 3
ストーリー進行

赤い山吼獣を助けてあげた。赤い山吼獣についていき、引き続き2つ目の遺跡剣杭に向かおう。

対話

ウォルトン
何か聞きたいことはあるか? 知っていることなら、何でも話そう!
ウォルトン
ははは、協力者には正直に話すよ。実は、1年前に亡くなった祖父の遺品を整理していたら、協定書の写しが見つかって……
ウォルトン
そのとき、気づいたんだ。俺が考古学に惹かれるのは血筋だったって。それで、環タロ商会と提携して、正式に認められたってわけさ。
チェン・センユー
環タロ商会って、儲からないこと……するのかな。
ウォルトン
協賛を募って、見つけた宝を商業利用させて……
チェン・センユー
ん? それって……やっぱ、盗賊っぽいっていうか……
ウォルトン
まあそう言うなって。興味があれば、お前たちも俺と一緒に話に加わればいい。
チェン・センユー
興味……ない。とにかく、クルビアの技術ってやつだけ持って帰ってもらって……
ウォルトン
ああ。何にせよ……お互いの目的を果たせればいい!
ウォルトン
話すと長くなるが……この谷にいる動物は、何かしらのエネルギーに影響を受けているらしい。
ウォルトン
凶暴化するやつも、人の心がわかるほど賢くなるやつもいる……スマーティは多分、後者だな。
ウォルトン
凶暴な山吼獣に囲まれて、人間に助けを求めた……それで俺と出会って、相棒になった。
チェン・センユー
「相棒」なのに、取引の材料にするなんてさ……
ウォルトン
わはは、それが「交渉術」ってやつだ。あいつだってお前たちに守ってもらえるし、互いにメリットがあるだろ?
チェン・センユー
ほーん……とにかく、この子はあたしが守ってあげるね。
ウォルトン
頼んだからな!
ウォルトン
調べてみたが、轟音と共に、地面が揺れる……
ウォルトン
清波砦の奴らが入ってきて、適当に仕掛けをいじってから始まったんだ。
ウォルトン
それからは野獣が暴れて……俺も散々な目に遭ったよ。
チェン・センユー
うーん……中に入らせないようにしてるってことかな。
ウォルトン
ああ……おそらくな。しかも、谷底の遺跡に近づくほど、その力は強くなる。
ウォルトン
だからこそ、信頼できる人に道を切り開いてもらいたいと思ったんだ!
15 凶暴な山吼獣を倒す マップで見る

通信

チェン・センユー
よかった、倒せたね!
16 ウォルトンを探す マップで見る
ストーリー進行

凶暴な山吼獣を追い払った。隠れているウォルトンを見つけ、状況を尋ねよう。

対話

?
???
管理人、すみません……私はここの見張りをしている、見習い天師のリン・フーと申します。今、ここは許可がないと通ることができません。
リン・フー
ここには昔……あ、えっと、何でもありません! レン天師から、許可がない限り誰も通すなと言われているんです。
管理人
(一旦、離れるしかなさそうだ。)

通信

チェン・センユー
砦の人、いないし……山吼獣の縄張りっぽいね。
17 洞窟を離れる
ストーリー進行

ウォルトンと協力することになったが、2つ目の遺跡剣杭でまた道が塞がれた。何とかして仕掛けを解き、先へ進もう。

目標候補
  • 2つ目の遺跡剣杭の仕掛けを解く

対話

リン・フー
レン天師から聞いています。どうぞ、お通りください。
チェン・センユー
よーっし、伝説の蔵剣谷……行くぞー!
リン・フー
私がここに来る前に、すでに何者かが侵入していたようです。
リン・フー
今、中がどうなっているかはわかりません。通信も妨害されています……気を付けてください。
チェン・センユー
いいね! 真相突き止めたら、すぐ連絡するから!
リン・フー
はい、よろしくお願いします!
リン・フー
それから、これをどうぞ。道が塞がれているときに使えると思います。

通信

チェン・センユー
危ない……! さっきの子、いじめられてる! 助けてあげようよ!
チェン・センユー
この痕……侵蝕潮が引いて、すぐ誰か入ったっぽいね。
18 さらに蔵剣谷の奥へと進む マップで見る
ストーリー進行

2つ目の遺跡剣杭を後にした。山吼獣「スマーティ」の案内で、さらに谷の奥へと進もう。

通信

チェン・センユー
あ、大丈夫そう……? さっきからさ、こっそりついてきてたね?
19 この地に居座っている猛獣を倒す マップで見る
ストーリー進行

洞窟に猛獣が居座っているが、先へ進むにはここを通るしかない。猛獣を倒そう。

対話

チェン・センユー
管理人。これ、炎国の文字だ!
チェン・センユー
えっと、見てみる……
チェン・センユー
あと、「開けるためには仕掛けを解き、3つの光を正せ」って。
チェン・センユー
うんうん。多分、残り2つの遺跡剣杭も、同じ感じだよね。
チェン・センユー
せっかくの「縁」ってやつだし……お宝、待たせるわけにはいかないよ!
チェン・センユー
うーん、たぶん……「炎国はお宝を守るため、仕掛けを施した」みたいな感じかな。

通信

チェン・センユー
案内してくれるってこと?
20 3つ目の遺跡剣杭に向かう マップで見る
ストーリー進行

スマーティに別れを告げ、チェン・センユーと一緒に3つ目の遺跡剣杭に向かおう。

対話

チェン・センユー
なるほど……こういうやつかあ……
チェン・センユー
全然、そんなことないよ! 剣を探しに来て、書を携えて帰る……これもまた、一興ってやつ!
チェン・センユー
でも、なんか……考えさせられるなあ。
チェン・センユー
うんうん。よーっし、管理人! シャオウー姉のとこ戻ろう。
チェン・センユー
ご先祖さまが遺したかったもの……伝説の武器でも、失われた技術でもなくって……文化と芸術だったってことなんだよね。

通信

ウォルトン
助けてくれ! ここだ!
チェン・センユー
この声……ウォルトン!
21 3つ目の遺跡剣杭に向かう マップで見る
ストーリー進行

チェン・センユーと一緒に危険地帯を通って、最後の遺跡剣杭に向かおう。

対話

チェン・センユー
あ、あの山吼獣に壊されてなかったっぽい……
チェン・センユー
うん、やってみるよ!
チェン・センユー
……あれ? 管理人、やってみてよ。
?
???
身分確認完了。エンドフィールド工業、管理人。
?
???
資料庫アクセス権限――起動。開放します。

通信

ウォルトン
早く助けてくれ――!
22 3つ目の遺跡剣杭の仕掛けを解く
ストーリー進行

最後の遺跡剣杭で、何とかして仕掛けを解き、谷底に向かおう。

23 谷底に行って秘密を明らかにする マップで見る
ストーリー進行

遺跡剣杭の仕掛けを解くと、谷底へ続く道が目の前に現れた。蔵剣谷の奥深くに隠された秘密を調べに行こう。

対話

管理人
(スマーティ……? 何か、伝えたいことがあるのかな。)

通信

チェン・センユー
スマーティ、怖がってるみたい……管理人、あたしたちも気をつけないと。
24 巨大な山吼獣を倒す マップマーカーなし
ストーリー進行

谷底で炎国の人が残した秘庫を発見したが、そこに巨大な山吼獣が突然現れた。巨大な山吼獣を倒そう。

対話

?
元は人が通れるほどの隙間があったようだが、今は塞がれてしまっている。
?
崩れたのは、つい最近に見える。

通信

チェン・センユー
あたしたちにケンカ売るなんてさ……やっちゃうよ!
チェン・センユー
最後の遺跡剣杭まで……行くの、ちょっと大変そうかも。
25 秘庫に入る マップマーカーなし
ストーリー進行

秘庫に入り、テラがタロⅡの人々のために残した遺産を見てみよう。

対話

ウォルトン
うーん、トリマウンツ・フライド羽獣のレシピだと、特許としての価値はそこまで高くない……もっと価値の高いものを見つけたほうがよさそうだ……
ウォルトン
赤字で終わらせるわけにはいかないぞ!
ウォルトン
付属品であり、必需品でもあるってことだ。商会からリスクの高い出資を受けて、成果報酬の契約を結んでいるんだから……
ウォルトン
何言ってるんだ! 管理人みたいに優秀な人なら、いつでも相談に来てくれ!

通信

チェン・センユー
揺れ、止まった! 今のうちだよ!
26 「赤霄」の検索結果を確認する マップマーカーなし

通信

チェン・センユー
やった! 動いた!
27 ここを離れる マップで見る
ストーリー進行

秘庫に本当に隠されていた「宝」を見つけた。チェン・センユーと一緒にここを離れ、レン・シャオウーとウォルトンに状況を説明しよう。

通信

チェン・センユー
よーっし! なんか大変だったけど、できた!
チェン・センユー
谷底の封印、解けたんじゃないかな?
チェン・センユー
わっ……でっかい山吼獣だ! もしかして、今までのって全部……
チェン・センユー
早く倒そう!
28 カットシーン 対話 19 件

対話

チェン・センユー
おーい、もしもーし……全然反応ないけど……管理人、どうする?
チェン・センユー
あたし、チェン・センユー。こっちはエンドフィールドの管理人だよ。で、武陵城の牢屋、入る覚悟……できた?
ウォルトン
待ってくれ!……俺は商会関連の仕事をしてるんだ! 証明書だってある!
ウォルトン
ああ、そうさ。俺の名はヘンリー・ウォルトン。環タロ商会に登録している考古学者で、テラの技術遺産の管理業務を委託されて来たんだ!
チェン・センユー
ん……? だって、ここは炎国の……っていうか、宏山科学院の管轄だよね。
ウォルトン
知らなかったのか? ここにあるのは、当時テラの各国が炎国に保管を依頼した知識と技術なんだ。
ウォルトン
俺は監督管理委員会でクルビアの全権代表を務めた、インディ・ウォルトン博士のひ孫だ。それで、環タロ商会の支援もあって、ここに来たんだよ。
ウォルトン
お前たちが価値のあるものを見つけたら、俺はその記録を取って保管する権利がある! 当時のテラ各国の協定書が、その証拠だ!
チェン・センユー
でもさ、シャオウー姉……そんなこと、言ってなかったのに。この人に持ってかれちゃうくらいなら、もうやめない?
ウォルトン
……待った! じゃあ、公平な提案がある。エンドフィールドと宏科院は関係が深いんだよな? ここはひとつ、協力しようじゃないか。
ウォルトン
怪我をして動けない俺の代わりに、アシスタント「スマーティ」がお前たちの探索を補助する。俺はクルビアに関わる技術遺産だけもらえればいい。どうだ?
ウォルトン
ああ、そうだ! 赤い小さな山吼獣、見なかったか? 俺の頼れる相棒なんだ。どうだ、悪くないだろ?
チェン・センユー
あ、スマーティって名前なんだ……うん。確かに、いろいろ助けてくれると思うけど……管理人、どうする?
チェン・センユー
そっか。管理人がそういうなら、あたしもいいよ。
ウォルトン
よし、賢明な判断だ。じゃあ、スマーティを次の遺跡剣杭に向かわせよう。他に質問があれば何でも聞いてくれ。頼んだぞ!
ウォルトン
……助かった! 2人とも命の恩人だ! そうだ、武陵でお宝を見つけたんだ、どれでも1つ……いや、2つでも、お礼にやろうじゃないか!
チェン・センユー
お宝って……あのさ、ここに何しに来たの?
ウォルトン
ここに来ている者同士、理由なんてわかってるだろ? お前たちも炎国の遺産が目当てなら、雇ってやっても……
チェン・センユー
つまり……盗賊ってこと? ほーん……なら、ちょうどいいね。

その他の対話

90

特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。

チェン・センユー
よーっし! 「鎖」消えたね! 谷の封印も弱まった感じする……
チェン・センユー
うん……このままだと、秘庫ってやつ、壊れちゃったり……?
チェン・センユー
うんうん。すぐ行くからね。
チェン・センユー
……最初のときより、かなり揺れたね……
チェン・センユー
あ、上にロープあるのかな……よーっし、スマーティ!
チェン・センユー
あ、シャオウー姉! それに、ペリカも来てたんだ。
ペリカ
管理人……ここに、以前のあなたに関わる録音が隠されていました。聞いてみますか……?
見知らぬ声
エンドフィールド工業の協力に感謝する。おかげで、これほど短い期間でこの秘庫を作り上げ、防護設備まで整えることができた。
管理人の声(先代の管理人)
これが、僕たちエンドフィールド工業の存在意義だからね。
見知らぬ声
危機が迫る中で、ここまでして守らねばならぬのかと疑問に思う者も多い。ここに収めたものが、費やしたものに見合うのかと……
管理人の声(先代の管理人)
間違いなく、その価値はあるよ。
管理人の声(先代の管理人)
この先の長い年月……タロⅡの人々は技術に頼らざるを得なくなる。やがて、武器にも目を向けるようになる。
管理人の声(先代の管理人)
でも、未来で皆がこの宝を見て、読んで、聞いたなら……武器の本当の価値とは何なのか、何を守るためにあるのか、理解できるはずだ。
チェン・センユー
ほー……うん、管理人の言う通りだよ! ちょっと、あたしには難しい「宝」もあったけどさ……
レン・シャオウー
よく分かったよ。剣よりも、守るものを思う「心」が大切なんだね……選剣局だって、そのためにあるんだ。
ウォルトン
ははは、まさか旧友に再会できるなんて……炎国の古い言葉を使うなら「異郷にて旧知に邂逅す」とでも言うのか……?
レン・シャオウー
私は「考古賞金稼ぎ」となんて、再会したくなかったよ。
チェン・センユー
やっぱり、あたしが話すよ。あのね、実は……見つかったのは、歴史とか哲学書、あとは音楽とか画集とか映画とか……
ウォルトン
まあ、昔はやり合ってばかりだったな……いろいろと誤解も重なって。
チェン・センユー
伝説の武器も、失われた技術ってやつも……なかったんだ。
レン・シャオウー
管理人たちも、いつでもここを使ってもらって構わないよ。
レン・シャオウー
連絡をもらって、ペリカ監察官にも伝えたんだ。そうしたら、来てくれたんだよ。
レン・シャオウー
それが、私たちの「剣」の原点――うん、天師府学院に連絡して、この「宝」をしっかり守って、活用していかないと!
チェン・センユー
やったあ! 武侠映画……どんなのあるんだろ。見て来る!
ペリカ
管理人、チェン。お疲れさまでした。
レン・シャオウー
秘庫を見つけてくれて、ありがとうね。で、どうだった? 選剣局に関わることは何かわかった?
?
???
止まってください。ここは通行禁止です!
チェン・センユー
食料物資……準備してきたってことかな。
チェン・センユー
何か、飛んでった!
チェン・センユー
ここ、やたら入り組んでて、暗いっていうか……
チェン・センユー
あ、光見えた! あっち、出口だね!
チェン・センユー
鳴き声、すごいね……山吼獣だらけだ……
チェン・センユー
ん……? 揺れて、柱が動いちゃった……
チェン・センユー
こっち、進める!
チェン・センユー
もう、すぐそこだね……なんか、緊張してきたなあ。
チェン・センユー
宏科院の天師の夢っていうか……知識とか技術とか、いっぱい詰まってるのかな。
チェン・センユー
谷底から……地鳴りだ!
ウォルトン
おい、どこまで進んだんだ? さっきの揺れ、もしかしてお前たちの仕業か?
チェン・センユー
遺跡剣杭の柱、ちょっといじっちゃったっていうか……
ウォルトン
間違いない。野獣の動きと、関係があるはずだ!
ウォルトン
早く来てくれ。赤い色の――
チェン・センユー
ウォルトン、何考えてるんだろ……?
激昂している砦の住民(アーヤ)
また武陵の奴らか……消え失せろ!
チェン・センユー
ふー……なんか、結構大変だったね。よし、遺跡剣杭までもうちょっとだし、行こう!
チェン・センユー
ついて行こう! 岩をよけて進む道、わかってるみたい!
チェン・センユー
2つ目の遺跡剣杭だ! 近くで見ると、やっぱり大きいなあ。
チェン・センユー
スマーティ、なんかソワソワしてる……あの光のこと、気になるのかな。
チェン・センユー
やった! スマーティがいなかったら、上れなかったよ!
チェン・センユー
最後の遺跡剣杭……あっちだね。
チェン・センユー
これ、炎国の遺跡だ! 確かに100年くらいは経ってそうな感じ……でも、なんか見たことある気もする……
チェン・センユー
あ、シャオウー姉が言ってた通り……あれ、選剣局の剣杭と似てるんだ!
チェン・センユー
崩れませんように……!
チェン・センユー
ん? あの石碑……なんか文字、書いてるかも。
ウォルトン
ここの野獣はおかしい! 興奮していて……このままだとバラバラにされる!
チェン・センユー
今、どこいるの?
ウォルトン
とにかく早く来てくれ! このままだと……
チェン・センユー
あ、ここが……秘庫なのかも!
チェン・センユー
ん……? さっきまで、あんな揺れてたのに、急に静かに……
チェン・センユー
やっぱ、なんかすごいの隠されてるのかな……気になっちゃうよ。それに、ウォルトンのことも助けに行かなきゃ。とりあえず、一番近い遺跡剣杭、行ってみよう!
チェン・センユー
ウォルトン、どこ? どこに隠れてるの?
チェン・センユー
ウォルトン、1人でここ来たんだよね。勇気あるっていうか、欲があるっていうか……
チェン・センユー
スマーティがくれたの……鍵かな? 何か開けられるのかなあ。
チェン・センユー
なんか、変な山吼獣いっぱいいたよね。裂獣の背中乗ってたりとか……
チェン・センユー
もっと変わったやつ、出てきたり……
チェン・センユー
あのさ、最初に剣杭造った人って、誰だと思う?
管理人
上のほうから谷底まで、エネルギーが……
チェン・センユー
ほんとだ……なんか、鎖みたいな……?
チェン・センユー
この辺、崩れちゃってるけど……100年前は何だったんだろ……
チェン・センユー
うーん、じめじめするなあ。とりあえず、明るい方に行ってみよう!
チェン・センユー
うーん……なんか、お墓っぽい……あ! そういうことじゃなくって!
チェン・センユー
危なかった……管理人、大丈夫?
チェン・センユー
うーん、とりあえず……先に行ってみようよ。
チェン・センユー
わっ……岩、落ちてくる! 気をつけて!
チェン・センユー
やっぱり、山吼獣だ……ほんと、逃げ足速いんだから。
チェン・センユー
セーフ……また、山吼獣のせいだよね。
チェン・センユー
なんか落ちてる。踏まないようにね!
チェン・センユー
この柱……なんかの仕掛けになってるかも?
チェン・センユー
でも、岩に塞がれちゃってる……いい方法、ないかな……
チェン・センユー
すごい音……砦の人たち、よくこんなとこにいられるなあ。
チェン・センユー
ここの仕掛け、さっきのよりちょっと面倒っていうか……邪魔な岩、全部なんとかしなくちゃ。
チェン・センユー
むう……また銘文、振動で消えちゃったよ!
チェン・センユー
うんうん、あと1つだよ!
チェン・センユー
あ、この池の並び方って……遺跡剣杭の台座のとこ、あの光ってるやつと一緒かな。
チェン・センユー
柱、水の中だ……水抜く方法考えないと。
チェン・センユー
あ! 池の場所と同じとこ、光った!
チェン・センユー
なるほど。柱を銘文の位置に移動したら、揺れなくなるんだね!
チェン・センユー
これで最後だ……すっごい崩れちゃってるけど、仕掛け、動くかな……
チェン・センユー
2つに分かれてるね。どっちもやればいいってことかな。
チェン・センユー
あ、ウォルトン……なんか、動き速いなあ。
管理人
こっちの邪魔をしないなら、好きにさせておこう。今は「赤霄剣法」が優先だからね。