嵐の予感・終

その他 クロスリージョン
地域: 源石研究パーク

概要

四号谷地で起きたボーンクラッシャー襲撃事件に関する分析報告がS.O.W.から届いた。情報資料室で分析報告を確認しよう。

開放条件

報酬

行動遍歴 行動遍歴 ×100 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。 赤晶玉 赤晶玉 ×25 赤晶玉 ★★★★★★ 合成物質。オペレーターのスカウトに使う。 中級作戦記録 中級作戦記録 ×6 中級作戦記録 ★★ Lv.1~60のオペレーターのレベルアップに用いる素材。オペレーターの経験値を少し増加させる。 概要 › 武器検査セット 武器検査セット ×5 武器検査セット ★★★ 武器のレベルアップに用いられる素材。武器の経験値を少し増加させる。 概要 › 折金券 折金券 ×1,350 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。
音声

ステップ

1 中枢基地に向かう マップで見る

対話

シン・ジャンチー
ペリカ監察官! 本当に……助かりました。防衛線が破られ、一体どうなることかと……
ペリカ
無事で良かったわ。それで、今の状況は?
シン・ジャンチー
はい。まず、基地内にアンカーが1つ落下し、アンゲロスを生み出し続けています。
シン・ジャンチー
負傷者は中央制御タワーに移動させていますが、アンゲロスの数が多く……警備課もそろそろ限界でしょう。
ペリカ
どうにかして、アンカーを止めなければ……
シン・ジャンチー
……ところでペリカ監察官、お隣の方は……?
ペリカ
……こちらは管理人よ。
シン・ジャンチー
か……管理人!? 噂の、あの「管理人」……ですか?
シン・ジャンチー
これは……失礼いたしました。管理人にお会いしたことがないオペレーターがほとんどですから、目覚めたと聞いて、憶測も飛び交い……
シン・ジャンチー
帝江号から連絡を受けて、歓迎会の準備をと……しかし、数日のうちに襲撃とは。それでも、来てくださるとは思いませんでした。
ペリカ
シン主任、他の行方不明者の状況は? 外に取り残されている人は、どれくらい?
シン・ジャンチー
詳細は把握できていません。アンゲロスが次々と湧き出している状況ですから、警備課の対応範囲もこの周辺に限られてしまい……
ペリカ
状況は逼迫している……予定は後ろ倒しにするしかないようですね、管理人。
ペリカ
ええ、管理人ならそう言ってくれると思っていました。
ペリカ
シン主任、まず私たちは敵を片付ける。それから、作業員たちを中央制御タワーへ避難させるよう、誘導します。
シン・ジャンチー
ありがとうございます……とても心強いです。お手数をおかけして、申し訳ありません。
ペリカ
そういえば、アンドレイさんを見かけないけれど。今、どこに?
シン・ジャンチー
……まったく! あの爺さんときたら……またヒーロー気取りさ!
シン・ジャンチー
いつもこうだ、自分の命より仕事の成果のほうが大事なんだってさ!
シン・ジャンチー
……もし、アンドレイを見かけたら、縛ってでも中央制御タワーに連れ戻してもらえませんか。基地の中で……ここが一番安全ですから。
ペリカ
ええ、必ずアンドレイさんを連れて帰るから。安心して。
ペリカ
旧工場にあるアンカーからアンゲロスが生み出されているようです。まずはこちらの対処が必要ですね……行きましょう、管理人。
2 連絡員フィオナから届いたメッセージを確認する

グループチャット

fiona
管理人、S.O.W.から報告があったよ。
fiona
サーストンと一緒に調べてたランドブレーカー襲撃事件の分析結果が出たって。ウルフガードも協力してくれたんだ。
fiona
情報資料室に入れておいたから、いつでも確認できるよ。

対話

?
「シャドウ」ブレナは地面に倒れていた。その身体からゆっくりと熱が失われていく。
?
先ほどの戦闘による新しい傷以外、身体には意外なほど傷が少なく、古い傷痕もほぼ見当たらない。
?
「シャドウ」はその腕前と隠密行動によって、常に危険を避けてきた。そのため、傷を負うことが少なかったようだ。
?
暗い色のあざが「シャドウ」の左腕から全身にかけて広がっている。
?
流れ込んだ膨大なエネルギーが「シャドウ」にまとわりつき、内出血を引き起こしたようだ。
?
身体からは不快な気配が漂っている。ネファリスが力を使ったときの感覚に、なぜか重なるものがある。
?
双剣のうち、「シャドウ」が左手に握っていたものは右手のものよりかなり新しく、急場で手に入れた代替品のようだ。
?
隠しポケットには、丁寧に折りたたまれたリストと、簡素な紋章が刻まれた何かが入っている。
?
リストの「火山」や「血眼」といった死者の名前には線が引かれ、その他の見覚えのない名前に丸が付けられている。
3 情報資料室に入って分析報告を確認する

対話

ウルフガード
リストに通行証……やっぱり「シャドウ」には裏がある。
ウルフガード
線が引かれてるのは、シャドウがもう殺ったヤツだ。それから、丸がついてるヤツはネファリスの側近で忠誠心も高い。
サーストン
ということは、このリストはボーンクラッシャーの現状を示しているんだな……主力の誰が死んで、誰が有利になったのか……
ウルフガード
あと、その通行証は別のランドブレーカーも持ってた。それがあれば、クランの拠点を出入りしても詮索されることはない。
ウルフガード
まあ、一種の許可証みたいなものだな。大金を出して買う商人もいれば、命を守るために使うヤツも、裏取引に使われることもある。
サーストン
ボーンクラッシャーの精鋭が、他のクランの通行許可証を持っているだって……?
ウルフガード
ボーンクラッシャーの「名声」を知ってて、渡すヤツがいると思うか?
ウルフガード
ネファリスの側近を洗ってただけじゃない。他のクランのためにネファリスを見張ってた……間違いなく「二重スパイ」だろ。
サーストン
待て……つまり、ネファリスは裏切り者に内部の粛清をやらせていたということか?
ウルフガード
敵を殺るのに敵の刃を使えば、刃がどうなっても自分たちには関係ないからな。
ウルフガード
その刃がネファリスを傷つけられるかは……お前たちも、結果を見たら分かるだろ。
ウルフガード
ネファリスがボーンクラッシャー内部の不穏分子を全部潰したら、ボーンクラッシャーはもっとヤバいことになる。
ウルフガード
ただのランドブレーカーの勢力交代どころじゃない。管理人、手遅れになる前に動く必要がある。
4 サーストンに情報を共有する マップで見る

対話

サーストン
これがS.O.W.の結論か……ネファリスは、やはり想定以上の脅威となりそうだ。
サーストン
だが、専門家の考えでは、「シャドウ」ブレナは「火山」の計画を完全に打ち砕いたはずだ。それなのに、なぜ彼女は襲われた?
サーストン
本当か? それはありがたい。真相がはっきりしない限り、安心できないからな。
ウルフガード
管理人、こちらウルフガード。
ウルフガード
ちょっと気になる痕跡を見つけた。手伝って貰いたい。
ウルフガード
ボーンクラッシャーの潜入者特有の浅い足跡が残ってた。それに、血を残しながら修羅場を通り抜けてる。腕の立つヤツなのは間違いない。
ウルフガード
俺が負けることはない。ただ、相手の命までは保証できない……だから、早く来てほしい。
サーストン
私も行こう……!

通信

?
???
ん……
5 指定の場所に向かいウルフガードと合流する マップで見る
6 指定の場所に向かいウルフガードと合流する マップで見る
7 ウルフガードについていく マップで見る

対話

ウルフガード
ちょうどいい時に来たな。今、「シャドウ」をここに追い込んだ。
ウルフガード
戦えば嫌でもわかる……でも、かなり弱ってた。理由はわからない。
ウルフガード
まあ……手加減はしたけど、聞き出すことがあるなら早くしたほうがいい。
8 ウルフガードサーストンと話す マップで見る

対話

ウルフガード
起きろ……死んでいいとは言ってない。
「シャドウ」ブレナ(シャドウ)
まさか……あいつはずっと……知って……
「シャドウ」ブレナ(シャドウ)
グッ……ネファリス――ぐぁッ……!!
9 ウルフガードサーストンと話す マップで見る
10 「シャドウ」の遺体を調べる マップで見る
11 ウルフガードサーストンと話す マップで見る

その他の対話

35

特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。

?
???
いったい何が……
?
???
……! すまない、考え込んでしまったせいで、つい……
?
???
管理人、私はサーストンだ。中枢基地に協力して、四号谷地の安全状況を確認している。
サーストン
今、近くのランドブレーカーの動きについて調査しているのだが……ここを見つけた。
サーストン
わからない。もしこれが警備課とか工業団の作業員がやったことなら、基地に何かしらの報告が届くはずだ。
サーストン
それに、ここの様子が……
サーストン
ほ、本当か? 感謝するよ、管理人!
サーストン
管理人、ここのランドブレーカーも倒されている。
サーストン
各場所の監視データを出してみたが、使える情報は特に見つからなかった。
サーストン
襲撃者の正体はともかく、かなりの腕前があるに違いない。
サーストン
わかった。私はあの大男を調べてみよう。
サーストン
手際が良すぎるな……戦いは一瞬で片付いたのかもしれない。
サーストン
この2日間、情報部のボーンクラッシャーに関する資料を急ぎで調べた。こいつは「ギロチン」ギャビーかもしれない。
サーストン
これまで多くの人に雇われてきた奴だ。要注意リストの中で優先順位は高くないが、軽く扱える相手では決してない。
サーストン
こんな大男が戦って、身体には余計な傷がなく、すべてが致命傷だ……
サーストン
とりあえず、傷の状況を記録しておくよ。
?
このランドブレーカーの首の後ろには明確な傷が確認できる。付着しているのは埃のみで、それ以外の異物は見当たらない。
?
彼は武器を握ることすらできず、待ち伏せされて最初に命を奪われた不運な人物だったのかもしれない。
?
箱は強大な力で破壊され、フェンスには小さな切り傷が残っている。
?
この2カ所の痕跡は同一の武器によるものではなく、斧を手にしたランドブレーカーがこの場所で激しい戦闘を繰り広げたことが推測される。
?
端末は激しく攻撃を受けたものの、電源は正常に作動している。
?
一部破損した源石回路を避ければ起動できるかもしれない。
サーストン
管理人、何か心当たりは?
サーストン
このランドブレーカーたちは何らかの指令を受けていたが、実行する前に一網打尽にされたようだな。
サーストン
そういえば、襲撃者のことを「シャドウ」と……名前なのか、それともコードネームか。昔からの知り合いか否か……
サーストン
とにかく、関連データはS.O.W.にアップロードしたよ。後方支援の専門家たちが分析を進めてくれることを願おう。
サーストン
これから、こういったことには気をかけておくよ。手がかりを見つけたらすぐに連絡する。
サーストン
ああ、わかっている。でも、こんな危険な人物を野放しにしてはいけない。基地の安全にも関わる。
サーストン
ここで何があったのか、はっきりせねば……私は調査を続けるよ。お互い気を付けよう。
サーストン
管理人、何か心当たりは?
サーストン
このランドブレーカーたちは何らかの指令を受けていたが、実行する前に一網打尽にされたようだな。
サーストン
そういえば、襲撃者のことを「シャドウ」と……名前なのか、それともコードネームか。昔からの知り合いか否か……
サーストン
まったくだ……ともかく、他の数カ所の情報も合わせれば、何か見えてくるはずだ。
サーストン
私は中枢基地に戻って話を聞いてみる。管理人、協約同期装置でS.O.W.への資料提出を頼むよ。
サーストン
後方支援の専門家たちが何か結果を出してくれるだろう。最終報告は情報資料室で確認できる。