拠点建設・建設基地・3
開放条件
報酬
行動遍歴 ×200 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
赤晶玉 ×50 赤晶玉 ★★★★★★ 合成物質。オペレーターのスカウトに使う。 ステップ
1 現在の上限まで拠点発展値をアップする
対話
ノ
ノフマン
信号受信機で行方不明の3人の端末を探して……いろいろ試しました。思いつく識別コードも全部入力したんです。
ノ
ノフマン
それなのに……何も見つからなくて……
ノ
ノフマン
ありがとうございます、管理人。でも、気を遣わなくて大丈夫ですから。
チェン・センユー
ん……? 管理人! これ、信号……
チェン・センユー
あれ? 消えちゃった……
ペリカ
一瞬だったけれど……私にも見えました。場所はおそらく、山道付近……
ノ
ノフマン
管理人、来てくれたんですね……
2 連絡員フィオナから届いたメッセージを確認する
グループチャット
fiona
管理人、四号谷地緊急委員会から連絡があったよ。
fiona
避難はほとんど終わってて、いろんな面で支援してくれたエンドフィールドに感謝してるって。
fiona
それから、今は行方不明者の救助活動に力を入れてるみたいなんだ。
fiona
建設基地の信号受信機を使って、行方不明者の端末信号を捜すって……
fiona
時間があったら、様子を見に行ってもらえないかな?
fiona
エンドフィールドも行方不明者の捜索に協力してるし、何か手がかりを見つけたら資料室にアップロードしてもらえたら、技術部が分析できるしね。
対話
ノ
ノフマン
管理人……実は、つい先ほど申請を出しました。私は、もうここの責任者ではありません。
チェン・センユー
ん? なんで、急に……?
ノ
ノフマン
今回のことで、自分は無力だとわかったんです。何度も何度も、全部水の泡になっていたかもしれないと……もし皆の助けがなかったら……
ノ
ノフマン
委員会が新しい責任者を選出するまでは、ダパンさんに代理をお願いしようと思っています。
ダパン
ノフマン……おめえ――ハァ……
ノ
ノフマン
もう、私のことは気にしないでください。ところで管理人、何かあったんですか?
ノ
ノフマン
え……?
ノ
ノフマン
いや……でもあのとき、確かに……
ペリカ
それに、3人はランドブレーカーの拠点近くにいる可能性があります。何もしなかったからこそ、気づかれずに済んだのかもしれません。
ノ
ノフマン
……
ノ
ノフマン
僕には自信もなければ……実力だって足りない。本当に、情けないやつだって……わかってます。
ノ
ノフマン
でも……迷惑をかけないように通信を切ったって……
ノ
ノフマン
ラメルドさん、オルガさん、パベルさん……どうしてそんなことを? なんでそんなに勝手な……!
ノ
ノフマン
そんなことは許せません! 自分の命を、一体何だと……もちろん、今回の件は僕の責任ですよ。でも、あの3人だって……
ノ
ノフマン
一体、何をしてるんだか……帰ってきたら「工業団四号谷地緊急マニュアル」を1,000回、書かせてやります!
年
年配の作業員
ほう、それはいいな。
ノ
ノフマン
あ……えっと……
年
年配の作業員
3人には随分心配をさせられたからのう。戻ってきたら、罰として1カ月トイレ掃除でもさせてやろうじゃないか。
熱
熱心な作業員
そうですよ。みんなで捕まえてやりましょう!
年
年配の作業員
さあ、ノフマン。指示をくれないか。早く捜しに行かせてくれ。
ノ
ノフマン
しかし、こんなに時間が経ったというのに……まだ生きていて、四号谷地にいるとしたら、どうして今まで見つからなかったのでしょうか?
ノ
ノフマン
管理人、お願いします……力を貸してください。絶対……絶対に見つけてあげないと!
チェン・センユー
おーい、ノフマン!
通信
ノ
ノフマン
1台目の増幅器、起動完了。信号受信機の出力――限界値の75%付近。
熱
熱心な作業員
了解。こちらも全て準備完了ですよ。
3 ノフマンに状況を確認する マップで見る
ストーリー進行
フィオナから連絡があった。四号谷地緊急委員会が行方不明者の安否に関心を寄せており、建設基地の信号受信機で行方不明者の端末信号を探そうとしているらしい。もう一度現地に向かい、状況を確認しよう。
対話
ノ
ノフマン
信号はかなり弱いですが……見張り塔の信号受信機に増幅器をつけて最大出力に調整すれば、前回記録した識別コードと合わせて、位置を特定できるはずです。
ノ
ノフマン
ここにある4台の増幅器を起動して、信号受信機に強制的に接続します。
ノ
ノフマン
作業員は4つの隊に分かれて管理人と一緒に行動します。調整が完了すると、信号受信機のロックが解除されて、操作できるようになります。
ノ
ノフマン
4台の増幅器を同時に使って、信号の位置を特定する……前例はありませんが、現時点で可能性があるのはこの方法しかありません。
ノ
ノフマン
はい。仲間を迎えに行かなくては。
通信
ノ
ノフマン
2台目の増幅器、起動完了。信号受信機の出力――限界値の80%付近。
年
年配の作業員
準備は完了じゃ。いつでも起動できる。
5 入手した手がかりを資料室にアップロードする
対話
ノ
ノフマン
信号位置が絞れてきました! 特定まであと少し……出力はまだ上げられますか?
ノ
ノフマン
……見つかりました! 確認できました! 位置は、鉱山エリアに向かう山道の奥です!
ダパン
対応する信号は……見つからねェな。
ノ
ノフマン
まだです! 出力上昇中――信号反応、確認!
ノ
ノフマン
出力のリミッター解除! フルパワーで信号の捜索に入ります!
ノ
ノフマン
信号範囲、縮小――
熱
熱心な作業員
これで限界ギリギリですよ……
ノ
ノフマン
やってみるしかありません! 出力を最大に――3!
ダパン
2!
ノ
ノフマン
スイッチ確認よし、位置特定開始――
通信
ペリカ
3人は生きているかもしれない……けれど、あんなランドブレーカーの多い場所にいるなんて……
チェン・センユー
うーん……「灯台下暗し」、みたいな……?
ペリカ
とにかく、急いでノフマンさんに知らせましょう。
ノ
ノフマン
3台目の増幅器、起動完了。82%……もう少しです。
ダパン
おう! 4台目の増幅器もバッチリだ。
6 ノフマンにこの情報を知らせる マップで見る
対話
負
負傷している作業員(オルガ)
誰か来たわ!
衰
衰弱している作業員(パベル)
待て……ノフマンか? 本当に、お前たちなのか……?
ノ
ノフマン
あなたたち……どうしてそんなに簡単に自分の命を投げ出せるんですか!? 工業団は誰ひとり見捨てたりしません! こんなことをして、皆に顔向けできると思ったんですか!
意
意思の強い作業員(ラメルド)
おい、ノフマン。落ち着くんだ。オルガは怪我が、まだ……
意
意思の強い作業員(ラメルド)
俺たちは、もう歩けなかった。皆の足を引っ張るのは目に見えていた。それに、侵蝕も迫っていて……あのとき無理をしていたら、全員死んでいたかもしれないんだ!
意
意思の強い作業員(ラメルド)
もし、あのとき信号を切らずにいたら……お前は、どうしていた?
ノ
ノフマン
僕は……
衰
衰弱している作業員(パベル)
ノフマン……きっと、命がけで俺たちを助けていたはずだ。そうなれば、侵蝕は……全員を飲み込んだかもしれない……!
衰
衰弱している作業員(パベル)
それに、お前に選ばせるなど、させたくなかった……あまりにも酷だろう……
衰
衰弱している作業員(パベル)
わかっていたんだ。緊急委員会の任命でやってきたお前にとって、こんな事態に遭遇するのは初めてだったということも……
衰
衰弱している作業員(パベル)
お前は優しすぎる。お前の上司も、その上司も……緊急委員会の任務というのは、決して「すべての人を救う」ことではない。
衰
衰弱している作業員(パベル)
「一人でも多くの人を救う」ことだ――
衰
衰弱している作業員(パベル)
そういえば、他の皆は……
ノ
ノフマン
違います……そんなの詭弁です……見くびらないでください……!
ノ
ノフマン
パベルさん……僕はあなたたちを見つけました。僕は「すべての人を救う」ことができたんです。誰かが犠牲になる必要なんか――ないんです……!
衰
衰弱している作業員(パベル)
……はは。そうだな。お前が見つけてくれたからな……
衰
衰弱している作業員(パベル)
ありがとう、ノフマン……ほんとに、お前は、たいしたやつだよ。
意
意思の強い作業員(ラメルド)
ありがとう、隊長。
負
負傷している作業員(オルガ)
ありがとう……
ノ
ノフマン
さあ、帰りましょう。僕たちの家へ。
ノ
ノフマン
ダパンさん……何か元気が出るものを、3人に作ってあげてください。
ノ
ノフマン
帰ったら、『緊急マニュアル』の書き取りを1,000回ずつやってもらいますからね。
ダパン
ノフマンよう……見つかったぜ!
ノ
ノフマン
ラメルドさん、オルガさん、パベルさん……3人とも、本当に無事だったんですね……
意
意思の強い作業員(ラメルド)
だから……覚悟を決めて、信号も切った。これで最期かと思ったとき……侵蝕が崖の前で止まったんだ。少し休んでいるうちに、抜け道を見つけて、ここまで来た……本当に、奇跡が重なったんだ。
ノ
ノフマン
でも、信号を切ったら――
ダパン
避難所にいるぜ。ノフマンが本当に頑張ってなァ……それに、エンドフィールドも協力してくれた。
衰
衰弱している作業員(パベル)
やっぱり、俺たちの判断は正しかったな。
通信
ノ
ノフマン
すべての増幅器が起動できました! 皆、お疲れ様です!
ノ
ノフマン
管理人、急いで場所を特定します。これで、ようやく捜しに行けます……!
8 工業団員と一緒に増幅器を起動する マップマーカーなし
9 行方不明の作業員の位置を特定する マップで見る
対話
ノ
ノフマン
管理人? お久しぶりです! 最近小さなカフェができたんです。1杯いかがですか?
ノ
ノフマン
建設基地はもう避難所ではなく、皆の生活の拠点へと生まれ変わりました。
ノ
ノフマン
とはいえ……やっぱり「避難所」という名前のほうが、しっくりくるみたいですが。
ノ
ノフマン
見張り塔も役目を終えました。最初は取り壊す予定だったのですが、皆で話し合って、残すことにしたんです。これは、困難を乗り越えた証ですから……
ノ
ノフマン
今は……ここで安全責任者をしています。ここを見守ることが、今の僕の仕事です。
ノ
ノフマン
はい……管理人、本当にありがとうございました。もしご協力がなければ、ここまでやり遂げることはできなかったと思います。
ノ
ノフマン
ダパンさんは……もう行ってしまいました。ちょっと立ち寄っただけだからと……
ノ
ノフマン
ささやかながら送別会の準備もして、委員会からも表彰を贈る予定だったんですが……
ノ
ノフマン
前日の夜に小包と手紙だけを残して、こっそりいなくなってしまったんです。
ノ
ノフマン
小包の中身は――ダパンさんお手製のお菓子でした。管理人の分も取っておくようにって、メモと一緒に。
12 ノフマンと話す