旧友との再会・1
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概要
ゾアン・ファンイに、首礎へ行ってシ・モウの修復作業を手伝うよう頼まれた。シ・モウを手伝いに行こう。
開放条件
報酬
行動遍歴 ×300 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
赤晶玉 ×75 赤晶玉 ★★★★★★ 合成物質。オペレーターのスカウトに使う。
上級認識媒体 ×1 上級認識媒体 ★★★★★ Lv.61~90のオペレーターのレベルアップに用いる素材。オペレーターの経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
武器検査ボックス ×2 武器検査ボックス ★★★★ 武器のレベルアップに用いられる素材。武器の経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
協約角柱セット ×3 協約角柱セット ★★★★ オペレーターのスキル強化に用いる素材。 概要 ›
折金券 ×6,000 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。 ステップ
1 ゾアン・ファンイから届いたメッセージを確認する
グループチャット
ゾアン・ファンイ
管理人、お時間はあるでしょうか。お願いしたいことがございます。
ゾアン・ファンイ
首礎は今回、アルダシルによって甚大な被害を受けました。
ゾアン・ファンイ
天師は修復作業に追われ、人手も足りず……
ゾアン・ファンイ
首礎で、手をお貸しいただけませんか。
対話
管理人
(どうして幻影がまだ……?)
シ
シ・モウ
ふん……巨獣の心臓の件は一旦片付いたはずだ。なんで、またデータに異常が?
シ
シ・モウ
妙だな……
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
おい、後ろだ!
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
避けろ!
通信
管理人
彼も、息壌炉の研究に関わっていたんだ……
2 首礎下層へ向かいシ・モウと会う マップで見る
対話
シ
シ・モウ
うるさいな……ゴチャゴチャ何やってんだ? データ観測中は邪魔するなって言ってるだろ……
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
巡回中に、シモウ天師が幻影に囲まれているのを見かけた。思わず手が出てしまって、申し訳ない。
シ
シ・モウ
幻影……まあ、どうも。
シ
シ・モウ
せっかく来たんだ。こいつを研究所まで持って行ってくれよ。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
君に、応龍の隊員を動かす権限は無い。
シ
シ・モウ
俺にはな。でも、司歳台から通達が出てるだろ。武陵に配備された応龍の隊員は、修復作業に全力で協力しろとな。
シ
シ・モウ
どうだ、反故にするのか?
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
わかった……指示に従う。
シ
シ・モウ
管理人も来たのか?
シ
シ・モウ
わかったよ、手伝いに来たってことだな。
シ
シ・モウ
研究所に巨獣関連の書類とデータ報告書があるんだ。悪いがそいつと一緒に取ってきてくれ。
シ
シ・モウ
寄り道するなよ。今日はやることが山ほどあるからな。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
……首礎内部の修復作業が最優先だ。シモウ天師は、一匹狼というか、話しにくいところはある。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
しかし、指示には従う必要がある。それが任務だ。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
少なくとも、君と行動できることは、光栄だ。
管理人
(あれ……シモウ天師って、こんな感じだったかな……)
通信
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
ゾアン天師は、彼を高く評価していたようだ。
3 敵を倒す マップで見る
対話
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
最後に来たのは……2、3年前になる。武陵城も様子がすっかり変わった。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
応龍隊員の任務は重い。無意味に持ち場を離れることはないが、年に2度の休暇はある。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
……俺は、個人的な理由で休暇を使わなかっただけだ。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
10年前、友人と約束した。全力を尽くし、北部封鎖区域の裂け目を鎮める。そして、研究基地の惨事を2度と繰り返させないと。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
そうだ。あのとき、応龍はすぐに部隊を編成し、研究基地の支援に向かった。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
……しかし、当時の俺はまだ新人だった。気持ちばかり先走り、力が足りなかった。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
……友人も、似たようなことを言っていた。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
10年経てば、武陵は生まれ変わる。天師がいれば、もっと輝く武陵になる。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
……今思えば、その言葉はすべて現実になったんだな。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
友人は、侵蝕潮の余波に巻き込まれて……死んだ。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
構わない。もう過ぎたことだ。
通信
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
……悪くない内容だ。確かに実力はある。
5 材料研究所に向かう マップで見る
対話
熱
熱心な分析員
管理人、シモウ天師に要請されたデータ報告書は実験台の上にあります。
熱
熱心な分析員
あの人……あなたにこんな使いっ走りみたいなことをさせるなんて……
熱
熱心な分析員
シモウ天師は仕事人間で、人付き合いは……得意ではないですから。一緒に働くのは大変でしょう。
熱
熱心な分析員
そうですか……時間があれば、研究所の中も見ていってくださいね。
通信
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
ふん……
6 材料研究所内の天師に尋ねる マップで見る
対話
自
自信がある技術員
完璧な結果だ! シモウ天師も満足するだろう! へへっ……この1週間が無駄にならずに済んだよ。
自
自信がある技術員
推薦状をもらえたら最高だ……シモウ天師が推してくれれば、本部でもっと学ぶことができる。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
シモウ天師には、確かに才がある。弟子になれば苦しむことを分かっていながらも、志願する人がいるくらいだ。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
……もしまだ生きていたなら、たくさんの弟子がいただろうな。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
一緒にいた時間は長くないが、穏やかな人間だった。少なくとも、シモウ天師のように弟子を詰めたりはしない。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
……もっと、話せることがあればな。いなくなるのが、あまりにも早かった。写真も、遺品も、何も無い。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
あるのは、「あの約束」だけだ。
7 シ・モウが必要とする書類を持っていく マップで見る
対話
つ
つらそうな研究員
ダメだ、終わりです……シモウ天師が戻ってきたら、絶対叱られます……
つ
つらそうな研究員
何度もテストしたのに、この修復案で期待通りの結果は……誰か、助けてください……
つ
つらそうな研究員
本当に……どうしてあのとき、シモウ天師の門下に入ってしまったのでしょう。
つ
つらそうな研究員
仕方ありませんよね。巨獣に関する研究で、シモウ天師に敵う人はいないんですから。
9 首礎に戻りシ・モウに資料を渡す マップで見る
対話
シ
シ・モウ
ずいぶん遅かったな。
シ
シ・モウ
……壌心玉は元の位置に戻して、壊れた巨獣の心臓もひとまず安定した。だが、定期的な点検は必要になる。
シ
シ・モウ
その作業は、管理人に任せたぞ。
10 巨獣の心臓を点検する マップで見る
対話
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
管理人、気をつけろ。
シ
シ・モウ
なんだ? この通路のエネルギー波動は、どう見ても正常の範囲を超えている。
シ
シ・モウ
駄目だ……近づくとさらに暴れ出すみたいだな。
シ
シ・モウ
ここ最近、巨獣の心臓のエネルギー爆発は確かに増えていたんだ。だが……今回は、それどころじゃない。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
管理人。応龍に支援を要請するべきか?
シ
シ・モウ
とにかく、数値がピークに達しているんだ。首礎にいる全員に知らせて、警戒態勢に入るぞ。
シ
シ・モウ
……墨魎か?
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
巨獣の代理人の意思かもしれない。中に進んで確かめてみるのも一案だ。
シ
シ・モウ
ずいぶん度胸があるんだな。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
シモウ天師、考えがあるなら聞かせてもらいたい。
シ
シ・モウ
当然、細心の注意を払って――ついて行こうじゃないか。
11 絵巻の中の通路に入る マップで見る
対話
シ
シ・モウ
おい、あの応龍……来てないのか?
シ
シ・モウ
まあいい。巨獣の代理人が俺たちをここに導いたんだからな。何か、やるべきことがあるんだろう。
シ
シ・モウ
首礎に動物だって? 誰だ、ペットなんて連れてきたのは!
シ
シ・モウ
……ここは重要機密エリアだぞ。よくそんなことができたな。捕まえたら、とっちめてやる。
シ
シ・モウ
……あー、まずは状況を確認してからだな。うん。