嵐の予感・中枢エリア
概要
エンドフィールドのオペレーターは何かを調査しているようだ。彼と話して、現場の状況を確認しよう。
開放条件
報酬
行動遍歴 ×100 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
赤晶玉 ×25 赤晶玉 ★★★★★★ 合成物質。オペレーターのスカウトに使う。
中級作戦記録 ×6 中級作戦記録 ★★ Lv.1~60のオペレーターのレベルアップに用いる素材。オペレーターの経験値を少し増加させる。 概要 ›
武器検査セット ×5 武器検査セット ★★★ 武器のレベルアップに用いられる素材。武器の経験値を少し増加させる。 概要 ›
折金券 ×1,350 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。 ステップ
1 エンドフィールドのオペレーターと話す マップで見る
対話
サ
サーストン
手際が良すぎるな……戦いは一瞬で片付いたのかもしれない。
サ
サーストン
この2日間、情報部のボーンクラッシャーに関する資料を急ぎで調べた。こいつは「ギロチン」ギャビーかもしれない。
サ
サーストン
これまで多くの人に雇われてきた奴だ。要注意リストの中で優先順位は高くないが、軽く扱える相手では決してない。
サ
サーストン
こんな大男が戦って、身体には余計な傷がなく、すべてが致命傷だ……
サ
サーストン
とりあえず、傷の状況を記録しておくよ。
2 サーストンと話す マップで見る
通信
哨
哨兵
俺は……くっ、油断した……
哨
哨兵
侵蝕生物がいる……それも2体……まるで双子のように……
哨
哨兵
真っ向から戦うことは不可能だ……逃げられもしない……
哨
哨兵
幸いにも、やつらが俺を巣穴に引きずり込んでくれた……
哨
哨兵
肋骨が3本ほど折れているみたいだ……左手と右脚も使い物にならない……
哨
哨兵
この録音が……誰かに届くかどうかはわからないが……俺の遺言だと思ってくれ……
哨
哨兵
今から……申請した装置を使って……この2体の怪物と共に最期を迎える決断をした……
哨
哨兵
こいつらを始末すれば……記録チームの3人は脱出できるだろう……
哨
哨兵
突然いなくなって、心配をかけてしまうが……もう謝るチャンスもないな……
哨
哨兵
もし俺の遺言が基地に届いて……誰かが聞いてくれたなら………
哨
哨兵
俺の両親と隊長にも伝えてほしい……
哨
哨兵
俺は死を恐れなかった……どうか、この俺を誇りに思って——
6 周囲を調査して手がかりを探す マップで見る
対話
サ
サーストン
管理人、何か心当たりは?
サ
サーストン
このランドブレーカーたちは何らかの指令を受けていたが、実行する前に一網打尽にされたようだな。
サ
サーストン
そういえば、襲撃者のことを「シャドウ」と……名前なのか、それともコードネームか。昔からの知り合いか否か……
サ
サーストン
まったくだ……ともかく、他の数カ所の情報も合わせれば、何か見えてくるはずだ。
サ
サーストン
私は中枢基地に戻って話を聞いてみる。管理人、協約同期装置でS.O.W.への資料提出を頼むよ。
サ
サーストン
後方支援の専門家たちが何か結果を出してくれるだろう。最終報告は情報資料室で確認できる。
7 サーストンと話す マップで見る
対話
サ
サーストン
管理人、何か心当たりは?
サ
サーストン
このランドブレーカーたちは何らかの指令を受けていたが、実行する前に一網打尽にされたようだな。
サ
サーストン
そういえば、襲撃者のことを「シャドウ」と……名前なのか、それともコードネームか。昔からの知り合いか否か……
サ
サーストン
とにかく、関連データはS.O.W.にアップロードしたよ。後方支援の専門家たちが分析を進めてくれることを願おう。
サ
サーストン
これから、こういったことには気をかけておくよ。手がかりを見つけたらすぐに連絡する。
サ
サーストン
ああ、わかっている。でも、こんな危険な人物を野放しにしてはいけない。基地の安全にも関わる。
サ
サーストン
ここで何があったのか、はっきりせねば……私は調査を続けるよ。お互い気を付けよう。
その他の対話
39 特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。
サ
サーストン
これがS.O.W.の結論か……ネファリスは、やはり想定以上の脅威となりそうだ。
サ
サーストン
だが、専門家の考えでは、「シャドウ」ブレナは「火山」の計画を完全に打ち砕いたはずだ。それなのに、なぜ彼女は襲われた?
サ
サーストン
本当か? それはありがたい。真相がはっきりしない限り、安心できないからな。
ウルフガード
管理人、こちらウルフガード。
ウルフガード
ちょっと気になる痕跡を見つけた。手伝って貰いたい。
ウルフガード
ボーンクラッシャーの潜入者特有の浅い足跡が残ってた。それに、血を残しながら修羅場を通り抜けてる。腕の立つヤツなのは間違いない。
ウルフガード
俺が負けることはない。ただ、相手の命までは保証できない……だから、早く来てほしい。
サ
サーストン
私も行こう……!
ウルフガード
ちょうどいい時に来たな。今、「シャドウ」をここに追い込んだ。
ウルフガード
戦えば嫌でもわかる……でも、かなり弱ってた。理由はわからない。
ウルフガード
まあ……手加減はしたけど、聞き出すことがあるなら早くしたほうがいい。
ウルフガード
起きろ……死んでいいとは言ってない。
「
「シャドウ」ブレナ(シャドウ)
まさか……あいつはずっと……知って……
「
「シャドウ」ブレナ(シャドウ)
グッ……ネファリス――ぐぁッ……!!
?
「シャドウ」ブレナは地面に倒れていた。その身体からゆっくりと熱が失われていく。
?
先ほどの戦闘による新しい傷以外、身体には意外なほど傷が少なく、古い傷痕もほぼ見当たらない。
?
「シャドウ」はその腕前と隠密行動によって、常に危険を避けてきた。そのため、傷を負うことが少なかったようだ。
?
暗い色のあざが「シャドウ」の左腕から全身にかけて広がっている。
?
流れ込んだ膨大なエネルギーが「シャドウ」にまとわりつき、内出血を引き起こしたようだ。
?
身体からは不快な気配が漂っている。ネファリスが力を使ったときの感覚に、なぜか重なるものがある。
?
双剣のうち、「シャドウ」が左手に握っていたものは右手のものよりかなり新しく、急場で手に入れた代替品のようだ。
?
隠しポケットには、丁寧に折りたたまれたリストと、簡素な紋章が刻まれた何かが入っている。
?
リストの「火山」や「血眼」といった死者の名前には線が引かれ、その他の見覚えのない名前に丸が付けられている。
ウルフガード
リストに通行証……やっぱり「シャドウ」には裏がある。
ウルフガード
線が引かれてるのは、シャドウがもう殺ったヤツだ。それから、丸がついてるヤツはネファリスの側近で忠誠心も高い。
サ
サーストン
ということは、このリストはボーンクラッシャーの現状を示しているんだな……主力の誰が死んで、誰が有利になったのか……
ウルフガード
あと、その通行証は別のランドブレーカーも持ってた。それがあれば、クランの拠点を出入りしても詮索されることはない。
ウルフガード
まあ、一種の許可証みたいなものだな。大金を出して買う商人もいれば、命を守るために使うヤツも、裏取引に使われることもある。
サ
サーストン
ボーンクラッシャーの精鋭が、他のクランの通行許可証を持っているだって……?
ウルフガード
ボーンクラッシャーの「名声」を知ってて、渡すヤツがいると思うか?
ウルフガード
ネファリスの側近を洗ってただけじゃない。他のクランのためにネファリスを見張ってた……間違いなく「二重スパイ」だろ。
サ
サーストン
待て……つまり、ネファリスは裏切り者に内部の粛清をやらせていたということか?
ウルフガード
敵を殺るのに敵の刃を使えば、刃がどうなっても自分たちには関係ないからな。
ウルフガード
その刃がネファリスを傷つけられるかは……お前たちも、結果を見たら分かるだろ。
ウルフガード
ネファリスがボーンクラッシャー内部の不穏分子を全部潰したら、ボーンクラッシャーはもっとヤバいことになる。
ウルフガード
ただのランドブレーカーの勢力交代どころじゃない。管理人、手遅れになる前に動く必要がある。
「
「シャドウ」ブレナ(シャドウ)
……
ウルフガード
このタイミングで……一歩遅かったな。
ウルフガード
とにかく、できるだけ調べるしかない。埋めるのは後でいい。