拠点建設・再建管理本部・3
完了地点 マップで見る ↗
開放条件
報酬
行動遍歴 ×200 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
赤晶玉 ×50 赤晶玉 ★★★★★★ 合成物質。オペレーターのスカウトに使う。 ステップ
1 現在の上限まで拠点発展値をアップする
2 クロウから届いたメッセージを確認する
グループチャット
K
kelao
管理人、大型地中探査機がもうじき完成する。
K
kelao
これもエンドフィールドの助けがあってこそだ。再建管理本部の皆も、お前さんらに礼を言いたがっとる。
K
kelao
時間があるなら、管理本部に顔を出さんか?あとは最後の調整を残すのみだ。
K
kelao
あの出来の悪い若造どもも、お前さんらに会いたがっとるぞ。
対話
ク
クロウ
おう、よく来たな。エンドフィールド。
ペリカ
地中探査機がどうなったか見に来たのですが……随分慌ただしい……みたいですね?
アルデリア
ほんとにあと一歩のところまで来ているんです。でも、探査ユニットのパラメーターと情報サンプルがどうしても安定しなくて……
アルデリア
作業員のみなさんも、それで手一杯で……
チェン・センユー
ダンとクレヴィルは、どこ行ったの?
アルデリア
また、ケンカを始めてしまいました……みんなに止められてからは、別々に作業をしているみたいなんです。
チェン・センユー
ほーん……やっぱりね。
ク
クロウ
これだけのことがあったというのに……全く懲りてねえ。うまくいかなくて当然だな。
ペリカ
……今は、探査ユニットの問題を先になんとかしましょう。
ク
クロウ
まあ、心配はいらん。本当にどうしようもねえと思ったら、わしがケリをつけてやる……ただ、今は手を貸す気にはならん。
チェン・センユー
あ、「手」があるんだね? でもさ、なんでこんななるまで黙ってたの?
ク
クロウ
わしは、あいつらがなんとかするだろうと思っとった。でも、どうだ……?
ク
クロウ
わしらの世代はな……戦場帰りの連中が、部品も何ひとつない中で旋盤を分解して機械を作ったもんじゃ。
ク
クロウ
今の奴らは小せえことでガタガタ言いやがって……助け合うこともしねえのに、プライドだけは一人前ときたもんだ。
ク
クロウ
フン……わしがもう少し若かったら、あんな半人前の弟子に仕事を任せなきゃならねえなんてこともなかったのにな。
チェン・センユー
なんか、聞いたことあるっていうか……談剣堂の師匠も、こんな感じだったなあ……
ク
クロウ
ただ……まあ、最終的にはあいつらが四号谷地を背負っていくことになる。
ク
クロウ
今回の災害で、わしにも色々思うところはあったんじゃ……
ク
クロウ
今後は、若い世代が引っ張っていかねばならん。「烙鉄指令」の方針だって変わっておった……わしらの意地など無意味、バトンを渡すときは必ず来るもんだ……
ク
クロウ
あいつらはな、欠点は山ほどあるが……将来有望な弟子だ。
ク
クロウ
自分でケリをつけられるようにならなけりゃ……この先、誰が助けてやれる?
ク
クロウ
もちろん、お前さんのような立派な人と比べる気はねえがな……
ク
クロウ
工業団には若い力が必要なんじゃ。あいつらが、工業団連盟の責任を背負っていくことになるんだからな。
ペリカ
クロウさんの気持ち……きっと伝わると思います。
ク
クロウ
フン……どうせ、すぐ泣きついてくるだろうよ。
ク
クロウ
あいつらは、見落としが多すぎる。それに、探査機の初回起動ってのは簡単じゃねえんだ。今回は敢えて……何も言わんかったがな。
ペリカ
それでもし、事故が起こってしまったら……?
ク
クロウ
心配するな。わしが人の命を軽く見るような愚か者に見えるのか? それに、管理人もいる。いざとなれば手は貸せる……だが、今は多少痛い目を見たほうがいい。しっかり骨身に染みるまでな。
ペリカ
……なるほど。そういうことだったのですね。
通信
ペリカ
地中探査機の準備がまもなく終わるみたいですね。
ペリカ
管理人、これは四号谷地の未来に関わることですから……見に行ってみませんか?
3 再建管理本部に向かう マップで見る
ストーリー進行
大型地中探査機の建造が大詰めを迎えている。再建管理本部の作業が順調に進んでいるか見に行こう。
対話
ダ
ダン
管理人! 来てくれたのか。実は、ちょっと問題が起きて……
ダ
ダン
探査ユニットの重要なパラメーターに異常が出ているんだ。
ク
クレヴィル
前にダンが使っていた仮のデータが、比較用の数値を乱してしまったようでして……探査ユニットを初期化しなくてはならなくなりました。
ダ
ダン
ふん……機械も故障して、すぐに修理するのは難しい状態だ。でも、管理人のアーツのことを聞いて……
ペリカ
わかりました。管理人、力を貸してあげてください。
通信
チェン・センユー
なんかあったのかな……クロウさん、もうすぐ地中探査機が完成するって言ってなかった?
ペリカ
ダンさんとクレヴィルさんの姿も見当たらないし、指揮を取っている人もいないようだけれど……
ペリカ
クロウさんのところに行ってみましょう。
4 クロウに状況を確認する マップで見る
ストーリー進行
再建管理本部の様子がおかしい。何があったのかクロウに聞いてみよう。
対話
ダ
ダン
よし……パラメーターは大丈夫そうだな。
ク
クレヴィル
やっとうまくいきましたね。あれ……何か聞こえませんか?
ダ
ダン
この振動音は……
チェン・センユー
危ない! 下がって!
通信
チェン・センユー
まただ……やっちゃおう!
5 ダンとクレヴィルの問題を解決する マップで見る
ストーリー進行
地中探査機の建造が大詰めの段階を迎える中、ダンとクレヴィルが問題に直面している。2人に事情を聞いて問題を解決しよう。
対話
ダ
ダン
はあ……助かったよ。
ダ
ダン
誰も怪我していないようだし、機械も……問題なさそうだ。パラメーターも合っている。
ク
クレヴィル
あの……もう1つ、お願いしたいことがありまして……
ク
クレヴィル
探査に必要な生物サンプルに問題があって、代替のものは見つけたのですが、保管庫が急に……
ダ
ダン
俺から説明するよ。用意していたサンプルには不備があって、しかも保管庫も故障してしまったんだ。この保管庫は独立稼働型で、作りもかなり精巧になっている。こじ開けることは難しい……
ダ
ダン
管理人。申し訳ないが、何か方法はないか……?
ペリカ
そうですね……管理人の力があれば、できるはずです。
ク
クレヴィル
助かります……早速行きましょう!
6 2人と一緒に探査ユニットを修理する マップマーカーなし
対話
ク
クレヴィル
これでサンプルは……あれ、何の音でしょうか――
ク
クレヴィル
うわあー!
8 潜地蛟獣を倒す マップで見る
ストーリー進行
機械の振動に引き寄せられてきた潜地蛟獣を倒そう。
対話
ク
クレヴィル
新しいサンプル、使えそうです! どうにか、間に合いました……
ク
クレヴィル
危なかった……機械も、壊れていないようでよかったです。
ク
クレヴィル
ちょっと、確認しますね……
9 2人の新たな問題を解決する マップで見る
ストーリー進行
クレヴィルとダンは、また別の問題にぶつかったようだ。2人に話を聞いて力を貸そう。
対話
チェン・センユー
ほー……結構、様になってる感じ。2人とも、なかなかやるね!
ダ
ダン
もしサンプルに不備がなければ、こんなことにはなっていなかったよ。
ク
クレヴィル
聞き捨てなりませんね! あなたがパラメーターを間違えたのに。
ダ
ダン
実験環境に変化がある可能性は先に伝えていただろう。パラメーターの問題なら、俺1人だけでも解決できていたはずだ……
ク
クレヴィル
じゃあ、僕のせいだってことですか? それに、パラメーターを最終的に算出したのは僕なんですよ!
ダ
ダン
サンプルのことは任せろって言っていたじゃないか。でも、代替品を持ってきたのは俺だったな。
ク
クレヴィル
あなたって人は……
アルデリア
あれ……どういうことでしょうか。地中探査機が、まったく動きません……!
ダ
ダン
何? 見せてくれ!……一体どうしたんだ!?
ク
クレヴィル
そんなはずはありません! 変です……どうしてこんなことに?
ダ
ダン&クレヴィル
管理人……
ク
クロウ
いい加減にしやがれ! この期に及んで、また他人任せか?
ダ
ダン
クロウ先生……俺は、ただ……
ク
クロウ
言い訳は無用だ! ダン、お前は目の前のことしか見えねえのか? そうやっていつまで突っ走るつもりだ?
ク
クロウ
闇雲にやって、後先を考えない。結果ばかり見て、失うものの大きさを考えない。失くすのが資材くらいならいい。だが、それが人の命だったら、お前はどうするんじゃ?
ク
クロウ
お前では責任を取れねえ。誰に背負わせることもできねえ。仲間を傷つける前に、自分でブレーキを踏むことを覚えろ!
ダ
ダン
本当に、その通りとしか……
ク
クロウ
お前もな、黙ってボーッと見てるのが正しいとでも思っとるのか!?
ク
クレヴィル
申し訳ありません……
ク
クロウ
ダンの言うことも一理ある。研究は前進しなけりゃ意味がねえ。現状に固執するな。未来の課題は誰にも予測できん。古いやり方では新しい壁は乗り越えられねえことだってある。
ク
クロウ
守りが必要なときもある。だが、一瞬のタイミングを見逃してはならん! 躊躇うな!
ク
クレヴィル
わかりました……
ク
クロウ
お前たち2人を探査機の責任者に任命したのはな、互いの弱点を補い、支え合ってやり遂げることを知って欲しかったからじゃ。1人じゃ無理でも、2人ならできることもある。
ク
クロウ
少しは成長したかと思っていたが……どうだ? 結局ケンカばかり、何かあれば管理人頼み。これでどうやって、お前たちに四号谷地の再建を任せろと言うんじゃ?
ダ
ダン&クレヴィル
クロウ先生……
ク
クロウ
今回はわしがいた。管理人もお前たちの後始末を手伝ってくれた。次は? 一体誰を頼ろうってんだ?
ク
クロウ
――お前たちを源石発電所に異動させる申請を出した。俺とダニエルズの仕事はお前らが引き継げ。これからは、誰も……叱りも助けもしねえ。
ダ
ダン
え……ク、クロウ先生は?
ク
クレヴィル
クロウ先生がいなくなるなんて……!
ク
クロウ
そんな体たらくで、四号谷地の再建ができると思っとるんか! こっちは残り6年……これ以上問題を起こしてみろ。ただじゃ済まさんからな!
ダ
ダン
え……は、はい!
ク
クレヴィル
こ、この6年間、絶対に無駄にしません!
ク
クロウ
ふん、ついてこい。地中探査機の最終工程が残っとる。ここまでやってきた作業員たちをこれ以上待たせんじゃねえ。
10 正しいサンプルを保管庫に入れる マップマーカーなし
ストーリー進行
生物サンプルに不備があり、取り替える必要があるが、保管庫が故障して使えなくなってしまった。ダンとクレヴィルに手を貸そう。
11 潜地蛟獣を倒す マップで見る
ストーリー進行
振動に引き寄せられてきた潜地蛟獣を倒そう。
対話
チェン・センユー
あ、動いた!
アルデリア
地中探査機は、さまざまな種類の同位体、音波、浸透液を送り込むんです。観測された情報は、生態系をより早く回復させるための手助けになるんですよ~。
チェン・センユー
ここ、早く元に戻るといいなあ。だって、あたしたちが来たときはもう……ボロボロだったっていうか。
ダ
ダン
それは残念だったな。ここの景色は、壮観だったよ。
ク
クレヴィル
安心してください、僕たちがもっと美しい場所にしてみせますから。
アルデリア
……時間がきっと、大地を本来の姿に戻してくれるはずです。
ペリカ
クロウさん、四号谷地の未来は……これからどうなると思いますか?
ク
クロウ
どうもなにも、あの若造どもに任せる……のは無理だろうな!
ク
クロウ
とはいえだ。未来を作るのは、いつだって若い世代……わしは、四号谷地が良くなることを願うのみ……
ク
クロウ
ここの皆が平穏に暮らせるなら、それで十分じゃ。
アルデリア
もしかしたら……そう遠くない未来、クロウさんも驚くような活躍を見せてくれるかもしれませんよ? ね、先輩?
ク
クロウ
ハハハ! そりゃあいいな! だが、タロⅡがこれからどうなるかは、結局エンドフィールド……お前さんたち次第だがな!
13 大型地中探査機を起動する マップで見る
ストーリー進行
いろんな問題も片付き、大型地中探査機の起動計画がようやく前に進められるようになった。