拠点建設・再建管理本部・1

その他
地域: エネルギー高地

開放条件

報酬

行動遍歴 行動遍歴 ×200 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。 赤晶玉 赤晶玉 ×50 赤晶玉 ★★★★★★ 合成物質。オペレーターのスカウトに使う。
音声

ステップ

1 現在の上限まで拠点発展値をアップする
2 アルデリアから届いたメッセージを確認する
ストーリー進行

アルデリアから連絡があった。建造作業がどうやら難航しているようだ。

グループチャット

C
chr_ardelia
先輩、お元気ですか?
C
chr_ardelia
もしお時間があれば、エネルギー高地の再建管理本部まで来ていただけませんか?
C
chr_ardelia
今ちょっと、みなさん混乱していて……まさか、クロウさんがお二人を選ぶなんて、予想していませんでしたから。
C
chr_ardelia
こういうときは、先輩に来てもらうのが一番だと思うんです……

対話

チェン・センユー
ん? 2人……何やってんだろ。
アルデリア
えっと……もう1時間くらい、ずっとこんな感じなんです……
チェン・センユー
……え?
アルデリア
地中探査機と管理本部の業務方針について意見が食い違っていて、でもお二人ともご自身の考えがあるみたいで……
アルデリア
何とか止めようと頑張ってみたのですが、少し目を離すとまたケンカが始まっていて……
ペリカ
管理人、いつまでもこのままというわけにはいきませんから……事情を聞いてみましょう。
3 再建管理本部に向かう マップで見る
ストーリー進行

建造作業がどうやら難航しているようだ。アルデリアに会って状況を確認しよう。

対話

ダン
はあ……どこに行ったんだ?
チェン・センユー
あ、見つけた! 何か探してるの?
ダン
……ああ。長耳獣を探していたんだよ。定期的にここに来て、データを記録していたんだが……
ペリカ
長耳獣……管理人、私たちも手伝いましょうか?
ペリカ
そのあとなら、落ち着いて話を聞いてくれるかもしれませんから。
ダン
いつもこの辺りにいるはずなのに、今日は見当たらないんだ。
4 アルデリアに状況を確認する マップで見る
ストーリー進行

ダンとクレヴィルの間に何があったのかアルデリアに聞いてみよう。

対話

ダン
ミッシー! よかった……生きてたんだな。
ダン
助かったよ。今日1日中探しても見つからなくて、だから、てっきり……
ダン
俺たちは……あまりにも多くのものを失いすぎた……
ダン
……命を大切に思わないなんて、そんな人はいないよ。ずっと、一緒に暮らしてきたんだ。
ダン
でも、時間がない。侵蝕はまだ残っていて、裂け目の影響でいつどんな変化が起こるかもわからない……
ダン
少しでも早く……皆をこんな災害から遠ざけたい、それだけなんだ。
ダン
俺はただ……自分を納得させることができないだけだ。
ダン
失ったものが多すぎて……尊敬する師匠、共に戦ってきた仲間……もっと早く気づいて、少しでも早く動けていたら……
ダン
何も出来なかった自分を、許すことができないんだよ。だから、今はできるだけのことをしたい……
ダン
管理人の言っていることは、わかるんだ。
ダン
今はくだらないことで言い争ったり悩んだりしている場合じゃない。クレヴィルも……根本的な考えは俺と同じはずなんだ。
ダン
戻ったら、クレヴィルと話をしようと思う。気づかせてくれて、感謝してるよ。
ペリカ
私たちは何も……あなたが最初から、クレヴィルさんの考えを理解していたということでしょうね。
5 クレヴィルと話す マップで見る
6 ダンと話す マップで見る
7 ダンを探す マップで見る
ストーリー進行

落ち着かない様子のダンを見つけ、話を聞こう。

対話

クレヴィル
ここにあったはずですが……
ペリカ
どうしましたか? 何か落し物でも?
クレヴィル
……先ほどはいきなり出て行ってしまって、申し訳ありませんでした。
クレヴィル
あの後、色々考えたんです。僕の言い方が悪かったかもしれないとか、ダンの立場を考えていなかったんじゃないかとか……ダンは、ダニエルズ主任が一番認めていた弟子だったんですから……
クレヴィル
今、書類箱を探していたんです。僕たちの昔の実験報告書が入っています。
チェン・センユー
あたしたち、手伝うよ。なんか、大事そうだしさ。
8 長耳獣を探す マップで見る
ストーリー進行

落ち着いて話ができるように、ダンと一緒に長耳獣を探してあげよう。

対話

クレヴィル
これです! 報告書がちゃんと入っていてよかった……
チェン・センユー
それ、大切な報告書なの?
クレヴィル
これは……生態系に関する研究報告書です。
クレヴィル
ダンが書いたものなんです。
ペリカ
ダンさんが……?
クレヴィル
はい。侵蝕の深層採掘を急ぎ進めようとしていますが、やり方がちょっと強引なだけなんです。
クレヴィル
でも、そのやり方で救われた生物がいることが、この報告書にかかれています。中には絶滅の危機に瀕していた生物も……
クレヴィル
いえ、やり方すべてが正しいと思っているわけではありません。でも、効果的な場合もあることは、否定できません……
クレヴィル
ダンは目標に向かって一直線で、配慮が足りないときもありますが……でも、科学や研究を志したときの初心を決して見失わない人です。
クレヴィル
そういうところを、尊敬していました。でも今の状況で強引なやり方を貫けば、生態系を破壊しかねない……僕の考えは、変わっていません。
クレヴィル
だからこそ、長いこと一緒にやってこられたんですよ。
クレヴィル
僕はいつも、実験環境の安定性を重視してきましたが……ダンと比べると、チャレンジ精神に欠けていたかもしれません。
クレヴィル
ただ、失敗するリスクに対して、責任を負う人も必要だと思うんです。それで、僕はあらゆる可能性を慎重に考えなければと……
クレヴィル
でも、どちらも納得できる方法を探すためには、ちゃんと話し合いをするべきなんですよね。
クレヴィル
……ありがとうございます。この報告書を読んで、ようやく心を決めました。
クレヴィル
戻って、ダンと話してみます。言い争いをしている場合じゃありませんから。
チェン・センユー
うんうん、いいね!
ペリカ
お互い認め合ってはいるけれど……突然背負うことになった重責から、気持ちを見失ってしまったのでしょうね。
ペリカ
必要だったのは、きっかけ……さあ、私たちも戻りましょう。
9 長耳獣を探す マップで見る
ストーリー進行

落ち着いて話ができるように、ダンと一緒に長耳獣を探してあげよう。

10 ダンと話す マップで見る
11 クレヴィルを探す マップで見る
ストーリー進行

落ち込んでいるクレヴィルを見つけ、話を聞こう。

対話

クレヴィル
管理人、ペリカ監察官。ダンと話し合いをして……やはり、生物の生存環境を守ることも、エリアを区切って深層の採掘を行うことも、どちらも必要不可欠だと判断しました。
ダン
ただ、今の管理本部の規模では、両立は難しい……だから、どうか力を貸してもらえないだろうか。
ダン
もし効率化が進めば、2つのことを一緒に進められるかもしれないんだ。
ペリカ
集成工業システムの出番ですね。そして、私たちの目的でもあります。
アルデリア
はい、こちらは設計図です。管理本部の規模を拡大して、研究効率の向上を可能にする案をまとめたものです。
クレヴィル
こ、これをアルデリアさんが……? すごい、素晴らしいです! それから、先ほどは大変申し訳ありませんでした。本当にお恥ずかしいところをお見せしてしまって……
アルデリア
いえ、これは……えっと、じゃあ、そういうことに……しておきますね。
アルデリア
私……まだまだ未熟なところがたくさんあります。「先輩」を見習って、もっと頑張らなくちゃって思うんです。
ペリカ
これから集成工業システムを通して、管理本部の建設作業への協力体制をより強化していきたいと思います。
12 スキャンして書類箱を探す マップで見る
ストーリー進行

元気が出るように、クレヴィルと一緒に書類箱を探してあげよう。

対話

クレヴィル
管理人じゃないですか! わざわざ来てくれたのに、気づかなくてすみません。
ペリカ
ダンさんと何か、考えの違いがあるみたいだと聞いたのだけれど……どうしたのですか?
クレヴィル
それは……その……
クレヴィル
地中探査機について……探査の結果を元に、さまざまな実証実験を行うことが問題を解決する鍵だと思うんです。
クレヴィル
四号谷地の生態系は、壊滅的な被害を受けています。ですから、まずは試験用の畑や人工的な生息地を作って、動物や植物を保護することで環境の安定性を取り戻すべきだと考えています。
クレヴィル
でも、ダンは……私の意見は違うと。今のうちに、危険性の高い侵蝕の研究を進めるべきだと譲らないんです。
チェン・センユー
それってさ、一緒にできないの?
クレヴィル
無理に決まっています! 今の段階で深層を採掘して侵蝕の研究を進めれば、生態系がさらに崩壊の一途を辿り……
クレヴィル
一部の生物は環境変化に耐えきれず、滅びてしまう可能性だってあります。
クレヴィル
僕たちの目的は「生態系を回復し保護する」こと――それなのに、わずかに残されている安定した環境を自ら壊すなんて、納得できると思いますか?
クレヴィル
いくらなんでも、それは認められません。リスクが大きすぎます……!
チェン・センユー
落ち着いて、落ち着いて……とりあえず、言いたいことはわかったから。
ペリカ
ダンさんにも聞いてみましょう。
13 クレヴィルと話す マップで見る
14 再建管理本部に戻る マップで見る
ストーリー進行

ダンとクレヴィルは、きちんと話し合うつもりらしい。再建管理本部に戻って、2人の様子を確認しよう。

対話

ダン
ああ、管理人。いつ来たんだ? とりあえず、座る場所を……
ペリカ
大丈夫です。クレヴィルさんとケンカしたと聞いたから、それで……
ダン
ケンカじゃない。クレヴィルが優柔不断なだけだよ。
ダン
四号谷地がどういう状況か、正確なことはわかっていない。なら、侵蝕の影響を受けた物質を調べるのが一番手っ取り早いはずなんだ。
ダン
今、モタモタしている時間はない。研究はタイミングが一番重要なんだ。もしもっと状況が悪くなれば、研究自体難しくなる……
チェン・センユー
うーん、なんかわかるかも。
ダン
クレヴィルは生態系の観察と保護のことしか考えていないんだよ。でも、ここにどれだけの生物がいると思っているんだ……
ダン
保護活動なんてしているうちに、全部手遅れになるかもしれないだろう。
ダン
とにかく……タイミングがどれだけ大切か、あいつだってわかっているはずなのに……何年経っても変わらない……!
ペリカ
少し落ち着いて……まず、状況はわかりました。
チェン・センユー
なんか、言ってることはどっちもわかるけどなあ。でも、にらめっこしてるだけじゃ……
ダン
結局は性格的なものなんだよ。ただの杞憂だ……!
クレヴィル
備えあれば憂いなし、それが杞憂だとでも? あなたのせっかちな性格で、どれだけクロウ先生に迷惑をかけたか……もう忘れたって言うんですか?
ダン
クロウ先生の名前を出せばいいとでも思っているのか? それなら言わせてもらうが、クロウ先生の最後の実験を台無しにしたのは誰だ?
クレヴィル
何回言われても、僕は間違ったことはしていませんから! それに、あなたのわがままよりはずっとマシです!
チェン・センユー
えーっと……2人とも、落ち着いて。
アルデリア
ダンさんも、クレヴィルさんも……クロウさんがこの計画をお二人に任せたのは、ケンカをする姿を見るためではないと思います……!
クレヴィル
……エンドフィールドの顔を立てて、今日はここまでにします。
ダン
それは、こっちのセリフだよ……チッ……
アルデリア
先輩……私、ケンカを止めることくらいしかできなくて……
チェン・センユー
うーん、それだけですごいって思っちゃったよ。
ペリカ
このまま続くようなら……管理人、2人としっかり話したほうがいいかもしれません。