拠点建設・再建管理本部
完了地点 マップで見る ↗
開放条件
任務を完了すると拠点の再建管理本部が解放されます。
報酬
行動遍歴 ×200 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
赤晶玉 ×50 赤晶玉 ★★★★★★ 合成物質。オペレーターのスカウトに使う。 ステップ
1 クロウから届いたメッセージを確認する
ストーリー進行
クロウから連絡があった。四号谷地の再建と生態系の回復について話し合いたいようだ。
グループチャット
K
kelao
管理人、見てるか。
K
kelao
ボーンクラッシャーの襲撃は終わったが、超域の裂け目が残した傷は、そう簡単に癒えるもんじゃねえ。
K
kelao
今や四号谷地の生態系は壊滅的な状態だ。動物も植物も一気に数を減らしちまった。
K
kelao
ここはわしらの家だ。見捨てたくなんかねえ。管理人、お前の力を貸してくれんか。
対話
謎の少女(アルデリア)
うん、いい子いい子。もう元気になったみたいだね。
謎の少女(アルデリア)
次はちゃんと気をつけないとダメだよ! 今、お外はとっても危ないんだからね。
謎の少女(アルデリア)
あっ、先輩。いらしてたんですね。体調はいかがですか?
謎の少女(アルデリア)
えへへ、手伝いに来たんですよ。先輩、思ったよりもずっと元気そうで安心しました~。記憶を失くしてしまったと聞いて、ちょっと心配してたんです。
ペリカ
まだ……様子を見ている段階ではあるけれどね。管理人、今回の任務には災害研究と地質調査の専門知識を持つオペレーターが必要になります。
ペリカ
それで、クロウさんからの連絡を受けてアルデリアを呼んだのです。彼女の経験と技術が、役に立つはずだと……
アルデリア
今の状況は……あんまり良くないと思います。ちょっと調べてみたんですが、超域の裂け目から漏れたエネルギーが地下まで浸透していて。侵蝕も広がってますし、危ない場所だらけで……
アルデリア
それでも……四号谷地の生き物たちは、みんな一生懸命なんです。小さくて弱い存在だとしても、お互いに支え合って生きようとしてるんだって……
アルデリア
だから、みんなを助けられるって思ったら、すごく嬉しいんです! それに、先輩と一緒にお仕事できることも……
アルデリア
では先輩、責任者の方がこちらにいらっしゃいますから。ご案内しますね。
通信
アルデリア
ここの被害は、本当に深刻だと思います……
アルデリア
今あるものだけじゃ、再建作業を進められなくって……だから、先輩に直接見てもらいたいって思ったんです。
アルデリア
みんなも、私も……先輩の力が必要なんです。
2 エネルギー高地に向かいクロウから計画の内容を聞く マップで見る
ストーリー進行
エネルギー高地に向かい、クロウに会おう。
目標候補
- アルデリアについて行く
対話
ク
クロウ
おう、来てくれて助かった。急に悪かったな。
ペリカ
ご心配なく、クロウさん。これは私たちの仕事ですから。
ク
クロウ
話も通ってるみてえだな。管理人、通信で前に話した計画……覚えとるか?
ク
クロウ
今の四号谷地はひでえ状況だ。エネルギー高地は裂け目の影響で侵蝕だらけ、そこかしらで異常が発生して……
ク
クロウ
普通、超域エネルギーの影響が消えるには10年以上かかる……しかし、そんなには待てん。
チェン・センユー
10年……
ク
クロウ
わしらが汗水垂らして作った新しい家だ、簡単には諦められねえ。だが、超域エネルギーが生態系に与える影響は、正確な予想ができん。全く別の姿になる可能性さえある……
ク
クロウ
だから、ひとまず今あるものを使って「四号谷地再建管理本部」を作る。生態系の観測や地質の調査を行いながら、6年でここを元に戻してやる……
ク
クロウ
理想論ではあるがな。超域エネルギーの影響を迅速に把握できれば、解析と実験の効率も上がるはずじゃ。
ク
クロウ
だとしても、超えなきゃならん壁は多い。最も重要なのは……大型の地中探査機だ。
ク
クロウ
何事にも限界ってもんがある……超域エネルギーにやられりゃ、構造そのものが変化する。6年といっても、最短だ……
ク
クロウ
すべては、超域エネルギーの浸透を正確に把握できるかにかかっておる。だから、大型の地中探査機が絶対に必要なんじゃ。
ク
クロウ
ああ。それで、このキャプリニーさん……いや、優秀な災害研究者先生の技術を借りようというわけじゃ。
ク
クロウ
もちろん、最も重要なのは――集成工業システムの生産力だろうが。
ク
クロウ
頼もしいな、管理人。よし、早速始めるとするか。
ク
クロウ
準備は完了しておる。再建管理本部の設置場所も決めた。
ペリカ
管理人、サブ協約核心をここに設置してください。
ペリカ
皆のために、私たちも力を尽くしましょう。
3 クロウと合流する マップで見る
ストーリー進行
クロウのところまでアルデリアに案内してもらい、再建について話し合おう。
4 指定された場所にサブ協約核心を設置する マップで見る
ストーリー進行
クロウと一緒に再建管理本部の生態研究を進めよう。
対話
ク
クロウ
準備は進んでおる。ただ、この辺りの状況は厳しいままだ……お前さんの力をまだ借りる必要がありそうでな。
ク
クロウ
今、急ぎで必要なのは土壌サンプルだ。土壌の性質がわからねえまま、基礎研究などできたもんじゃねえ……
ク
クロウ
作業員は建設で手一杯だ。急な業務に対応できる状態じゃねえんだ。すまんが……
ク
クロウ
悪いな。サンプルが採取できそうな場所はマップにマークしておいた。
ク
クロウ
なら、こっちはこっちで建設を進めておくとしよう。
5 クロウと話す マップで見る
ストーリー進行
クロウと一緒に再建管理本部の生態研究を進めよう。
対話
チェン・センユー
ん? まだ人いたんだ。あれ、もしかして……前通信機探したときの……
ク
クレヴィル
ああ、エンドフィールドの! 僕はクレヴィル、あのときはありがとうございました。まさか、こちらにいらっしゃるとは思わず……
ペリカ
クロウさんの依頼で、土壌のサンプルを取りに来たんです。
ク
クレヴィル
これのことでしょうか?
チェン・センユー
ほー、入れ物だらけ……でもさ、みんな建設で手一杯だって聞いてたのに。
ク
クレヴィル
僕の担当分はもう終わりましたし、クロウ先生は土壌サンプルが早く欲しいと言っていましたから。ここなら安全ですし、僕みたいな一般の技術者でも対応できますしね。
ク
クレヴィル
このサンプルはそれぞれ異なる環境下で採取したものです。例えば……こちらは比較的侵蝕の影響の少ない土壌から。こちらは侵蝕によって削れた断層から……
チェン・センユー
あれ、でも1種類でいいって言われなかったっけ……
ク
クレヴィル
基礎研究用であればそうですが、現在のエネルギー高地のような複雑な状況を検討するためには、サンプルの数は多いに越したことはないんです。
ク
クレヴィル
わずかな見落としが、大きな結果の差異を生む。それが、研究ですから。
ク
クレヴィル
クロウ先生がわざわざ皆さんに頼んだくらいですから……急いで、サンプルを持ち帰ったほうがよさそうですね。
ペリカ
助かります。それでは管理人、私たちは次の場所へ向かいましょう。
ク
クレヴィル
えっ……どなたですか? どうしてここが……?
6 1つ目の場所に向かい土壌サンプルを採取する マップで見る 1 マップで見る 2
ストーリー進行
クロウに教えてもらった1つ目の場所に向かい、必要な土壌サンプルを採取しよう。
対話
ダ
ダン
……どうすればいいんだよ。
チェン・センユー
ん? えーっと、前権限キー探してたときの人……?
ダ
ダン
おお、あのときは……世話になったな。俺はダンだ。
ダ
ダン
ちょうど困ってたところだ。来てくれて助かったよ。
ペリカ
何か、問題でもあったのですか?
ダ
ダン
ああ。再建管理本部に必要な土壌サンプルがこの周辺にあるんだが……
ダ
ダン
今、設備トラブルが起きていて、クロウ先生に立ち入りを禁止されているんだ。とはいえ、放っておくわけにも……
ダ
ダン
とりあえず可能性があるかもしれないと思って来てみたんだけどな……
チェン・センユー
なるほどね。来たはいいけど、どうしたもんかってやつ……
ダ
ダン
その通りだ……タイミングを逃したら全部が無駄になる。ちょっとしたことだってそうなのに、研究ならなおさらだろ? 成果を出すためには、思い切りも必要なんだよ。
ダ
ダン
一度失敗したとしても、次こそはうまくいく……そう信じないと……
ペリカ
言いたいことはわかります。けれど、ここは危険ですから……私たちに任せてください。
ペリカ
建設作業は人手が不足していると聞きました。きっと、あなたの力が必要だと思います。
ダ
ダン
わかった、ありがとう……それにしても、クロウ先生に怒られないように祈るしかないな。
チェン・センユー
よーっし、あたしたちの番だね。行こう!
9 2つ目の場所に向かい土壌サンプルを採取する マップマーカーなし
ストーリー進行
クロウに教えてもらった2つ目の場所に向かい、必要な土壌サンプルを採取しよう。
対話
チェン・センユー
ただいま――って、あれ? みんな集まって、どうしたの?
ク
クレヴィル
建設作業が完了したんです。皆さんが戻ってきたら、地中探査機計画の全体会議をしようという話で――まもなく、クロウ先生が責任者を任命するはずなのですが……
ダ
ダン
クロウ先生が適任だ。頑固なところはあるが、信頼できる、一番優秀な技術者だからな。あの人が責任者になれば、作業もすぐに終わる。
ク
クロウ
おう、戻ったか。サンプルの方はどうだ?
ク
クロウ
これで準備は整ったな。正式に計画を開始しよう。
ク
クロウ
これは……重要な、責任のでけえ仕事……四号谷地と、ここに生きる生命の未来がかかっておる。
ク
クロウ
家を作り、命を守り、失われた土地を取り戻す……地中探査機の件は……
ク
クロウ
クレヴィルとダンに一任する!
ク
クレヴィル
そうでしょうね……
ダ
ダン
やっぱりな……
ク
クレヴィル
……
ダ
ダン
……
ク
クレヴィル
ま、待ってください……!!
ク
クロウ
もう決めたことだ。ここからは、責任者に任せる。おい、作業開始の号令だ。
ク
クレヴィル
そ、そんな……僕なんか……
ダ
ダン
俺が……? そんなのは、無理だ……
アルデリア
えっと……管理本部も、賑やかに……なるのかな?
ダ
ダン
ちょ、ちょっと待ってくれ……!!
10 再建管理本部に戻る マップで見る
ストーリー進行
集めた土壌サンプルを再建管理本部に持ち帰ろう。
対話
ク
クロウ
おう、管理人。再建管理本部の様子を見に来たのか?