拠点建設・心臓修復施設・1
完了地点 マップで見る ↗
概要
心臓修復施設に必要な物資を供給し、発展値を上げよう。
開放条件
報酬
行動遍歴 ×200 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
赤晶玉 ×50 赤晶玉 ★★★★★★ 合成物質。オペレーターのスカウトに使う。 ステップ
1 現在の上限まで拠点発展値をアップする
対話
グ
グー・イプ
管理人、わざわざ来てもらって、申し訳ない。
グ
グー・イプ
見ての通り、首礎の残層にあった巨獣の心臓は、ここに移されたんだ。
グ
グー・イプ
アルダシルの襲撃で、一番深刻な被害を受けたから……
チェン・センユー
うーん。なんかそこまでひどいって感じ、しないけど……
グ
グー・イプ
でも、協約源石モジュールが損傷していて、こっちではどうにも手が出せない。
ペリカ
――できる限りのことはやってみます。
グ
グー・イプ
損傷した協約源石モジュールだけじゃない、巨獣の心臓の初期化もしないといけないんだよ。
グ
グー・イプ
まあ、巨獣の心臓に関われるチャンスなんて、一生に一度あるかどうかだからね。
グ
グー・イプ
また、アンゲロスか……
グ
グー・イプ
ゾアン天師の指示でここに来たけど、修復には複雑な部分も多いし、いろんなところの協力も必要だ。
グ
グー・イプ
首礎にある巨獣の心臓は、代理人自らの手で、初回の起動をしたんだ。
グ
グー・イプ
その後は、周囲の環境パラメーターを取得して、自動的にエネルギー放出の強度を調整できるようになった。
グ
グー・イプ
でも、今は代理人がいない。心臓が感知できる範囲で取得したデータを使って、起動させるしかないんだよ。
グ
グー・イプ
だから、心臓修復施設の責任者、ハン天師の主導で巨獣成像儀を設計したんだ。
グ
グー・イプ
それから、ボウ天師の巨獣心音儀があれば、初期化したあとの心臓が安定してエネルギー放出を行うことができるようになる。
通信
グ
グー・イプ
とにかく、巨獣の心臓の安全確保が最優先だ。
2 グー・イプから届いたメッセージを確認する
ストーリー進行
グー・イプから届いたメッセージを見て、状況を確認しよう。
グループチャット
G
geyipu
管理人、巨獣の心臓の修復作業は順調だよ。
G
geyipu
首礎の残層にあった巨獣の心臓は、修復施設に移したんだ。
G
geyipu
ただ、本格的な修復に入った途端、技術的な壁にぶつかってしまってね。今回は協約源石技術が絡んでるから、俺たちだけじゃどうしようもない。エンドフィールドの力を借りたいんだ。
G
geyipu
プロジェクトの責任者は現場で必死に頑張ってるところだから、詳細は俺から伝えておくよ。
G
geyipu
都合がついたら、心臓修復施設まで来てくれ。
対話
ペリカ
グー天師、首礎の付近にはまだアンゲロスが多いのですか?
グ
グー・イプ
そうだな……でも、アンゲロスなんて大したことじゃない。
グ
グー・イプ
巨獣の心臓の損傷で、首礎が裂け目を抑えきれなくなってる。そっちのほうが、問題だよ。
グ
グー・イプ
ハン天師は成像儀の検証をしていて、ボウ天師は……
グ
グー・イプ
……どこかでお茶でもしてるのかもな。
チェン・センユー
ん? お茶?
グ
グー・イプ
「研究が行き詰まったら、ひらめきを探さないといけない」……からね。
グ
グー・イプ
あれ、ハン天師からだ。また自分を追い込んでるみたいだな。
ペリカ
もし必要なら、私たちも協力しますが……
グ
グー・イプ
それは助かるよ。ハン天師は城外にある天師杭の陣の近くにいるはずだ。
通信
チェン・センユー
まさか、巨獣の心臓を外に出すなんて思わなかったなあ。
チェン・センユー
うーん、グー天師たち……どうやって運んだんだろ。
ペリカ
それは、首礎の機密情報に関わることかも……
チェン・センユー
むう、わかってるよ! ちょっと気になっただけ。
3 心臓修復施設に向かう マップで見る
ストーリー進行
グー・イプから、「巨獣の心臓」の修復を手伝ってほしいと連絡が入った。心臓修復施設に向かい、状況を確認しよう。
対話
ハ
ハン・ファン
このデータ、やはり合いませんね……
チェン・センユー
さっき、危なかったよ! なんで逃げなかったの?
ハ
ハン・ファン
アンゲロス程度……それに、撮影場所探しで武陵城の周りを駆け回っていて、足が動かなかったんです……
ハ
ハン・ファン
とにかく、助かりました。グー・イプから聞いているかもしれませんが、ハン・ファンと言います。今は、巨獣成像儀の検証を行っています。
ハ
ハン・ファン
それにしても、管理人をわざわざこちらに……何を考えて……
ハ
ハン・ファン
実は、初期化に関して……残された資料には、「事を成すに、人を本とす」としか書かれていなかったのです。
ハ
ハン・ファン
最近は、何度繰り返しても検証の進捗が一向に動かなくなってしまいました。
ハ
ハン・ファン
どうやっても、70%で止まってしまって……別の方法に切り替えるべきかと考えはじめたところだったんです……
ハ
ハン・ファン
ボウ天師と話して、気づきました。武陵城は、日々変わり続けている……
ハ
ハン・ファン
ですから、今までに無かったような新しいものも、環境パラメーターとして取り込むべきだと思ったんですが……
ハ
ハン・ファン
「新しいもの」があまりにも多くて。ボウ天師たちにも手伝ってもらっていますが、まだまだ人手が足りないのです……
ハ
ハン・ファン
本当ですか? では、早速場所をいくつかマークしておきますね。ここを、皆さんにお願いできると助かります。
ハ
ハン・ファン
私は材料研究所で、成像儀の端末からパラメータの処理を進めておきます。撮影が終わったら、研究所に来てください。
ハ
ハン・ファン
ただ、実験を重ねるうちに、環境パラメーターは人々の活動と関係しているとわかってきて……
ハ
ハン・ファン
それで、武陵の人々を撮影したものを、成像儀を使って巨獣の心臓が読み取れるパラメーターに変換してみたんです。
ハ
ハン・ファン
最後は、首礎の最上階にある心臓のデータと照らし合わせることで巨獣成像儀の検証をしていたのですが……
ハ
ハン・ファン
人々の暮らしも、物事に対する向き合い方も、大きく変わってきたんです。
ハ
ハン・ファン
一番近いのは方興街ですね。まずはそこから始めるのはどうでしょうか。
ハ
ハン・ファン
代理人が具体的に何をしたのかは、触れられていませんでした。
通信
チェン・センユー
アンゲロスだ……
チェン・センユー
下がって!
ハ
ハン・ファン
検証がまだ終わっていないので……撤退できません。
5 グー・イプと話す マップで見る
通信
ペリカ
では、市民広場へ向かいましょうか。
6 天師杭陣に行ってハン・ファンを探す マップで見る
ストーリー進行
巨獣成像儀の検証を行っているハン・ファン天師を探し、検証作業を手伝おう。
対話
ハ
ハン・ファン
「悩める天師」……? なるほど、私は当たり前のことを見落としていたんですね……
ハ
ハン・ファン
「事を成すに、人を本とす」――心に刻んでいたつもりでした。でも、そばで力を尽くしてくれる「人」の存在を見落としていました。
ハ
ハン・ファン
本当に、皆さんの努力を無駄にするところでした……改めて、ありがとうございます。
ハ
ハン・ファン
成像儀の検証が完了したので、巨獣の心臓が感知できる環境パラメーターをすぐに抽出できるはずです。少し待っていてください!
ボ
ボウ・ユアン
困ったことがあったら、いつでもお茶しに来なよ。
ボ
ボウ・ユアン
愚痴でも、我慢して聞いてあげるから。
ペリカ
ハン天師が成像儀の調整をしているそうです。修復施設の進捗を見に行きましょう。
ハ
ハン・ファン
事にも人にも目を向けていたつもりでしたが……「自分」という存在を見逃していました。今回のことがなければ、ずっと気づかなかったかもしれません。
ハ
ハン・ファン
ゾアン天師がこの任務を私に任せ、「先人の理念を忘れぬように」そう念押しした理由がようやくわかりました……
ハ
ハン・ファン
天師、巡衛、農家、その他の労働者……肩書や役割が違っても、その前に私たちは「ひとりの人間」なんです。
ハ
ハン・ファン
先人の言葉を、表面的にしか捉えずに……巨獣の心臓を修復するための指針だと思い込んでいたのです。
通信
ペリカ
最後は天師府学院です。
7 アンゲロスを倒す マップで見る
通信
ペリカ
管理人、ハン天師と合流しましょう。材料研究所で画像の処理をしているはずです。
8 ハン・ファンと話す マップで見る
対話
ハ
ハン・ファン
ボウ天師……あなたたちの画像データは、見慣れない料理やお菓子ばかりですね……
ボ
ボウ・ユアン
ちょっと……新しい可能性を探りたくて。早く端末にアップロードしてみてよ。もしかしたら、進捗があるかもしれないし!
ハ
ハン・ファン
まあ、試してみましょう……ん? わずかに反応はありますが、誤差の範囲です。
ボ
ボウ・ユアン
やっぱり料理は歴史が長すぎて、見た目が変わったぐらいじゃ新しいものにはならない……別の切り口で考えないと。
ハ
ハン・ファン
よかった、あとはあなたたちの分だけですが……お願いしていたのは、特に条件に合う場所だったんです。きっと、変化があるはずです!
ハ
ハン・ファン
管理人、画像を端末にアップロードしてください。すぐに変換します!
通信
ペリカ
管理人、私たちが向かうのは3カ所です。方興街、市民広場、そして天師府学院……
チェン・センユー
ほー、いいね! 全部にぎやかって感じの場所だし、いい写真撮れそう!
ペリカ
チェン。ハン天師に言われたとおりに撮影しないと……
チェン・センユー
あ、じゃあ、終わったらでいいからさ。記念写真撮ろうよ。
9 方興街に向かう マップマーカーなし
対話
ペリカ
管理人、この辺りですね。
チェン・センユー
ほーん、龍泡泡かあ。
ペリカ
龍泡泡は、若者が新しいトレンドを追い求める気持ちを象徴するものだと……ハン天師はそう考えているみたいね。
チェン・センユー
あ、若者限定じゃなくって! みんな龍泡泡好きなんだから。
10 龍泡泡を撮影する マップで見る
対話
チェン・センユー
あ、管理人。あれ!
ペリカ
渡り羽獣の撮影……? 武陵城の人々と、どんな関係が……
チェン・センユー
うーん。そういえば、昔は羽獣、こんなにたくさんいなかった気がするなあ。
ペリカ
なるほど……羽獣が渡ってくるようになったのは、環境の改善に努めた結果ということね。
11 市民広場に向かう マップマーカーなし
12 羽獣を撮影する マップで見る
対話
チェン・センユー
あれ、受験の応援幕だ。ここ、先生いっぱいいるしさ……ちょっと避けがちだったっていうか……
ペリカ
この入学試験も、武陵城にとっての一大行事……天師たちも皆、様子を見に来ているみたいですね。
ペリカ
それに、天師たちが受け継いできた伝統を示すものでもありますから……これもまた、活気に繋がっているのでしょう。
13 天師府学院に向かう マップマーカーなし
14 受験の応援幕を撮影する マップで見る
対話
チェン・センユー
うーん、これは、「悩める天師」……どう?
チェン・センユー
昔、剣の稽古でさ。「うまくいかないときは水面に映る自分を見ろ」って師匠に言われたんだ。次に剣を振るとき、崩れてるところがわかるからって。
チェン・センユー
ハン天師たちも、自分が悩んでるとこ見たら……新しい発想が生まれるかも。
ペリカ
……本当に、そうかもしれません。チェン、さすがね。盲点だったわ。
チェン・センユー
急に褒められると、なんか照れるなあ。
ペリカ
管理人、この「悩める天師」……試してみましょう。
チェン・センユー
あのさ……気になったんだけど、天師の写真ってあるのかな。
15 材料研究所に行ってハン・ファンを探す マップで見る
ストーリー進行
指定された場所での撮影が終わった。材料研究所に向かい、ハン天師と合流しよう。
対話
ハ
ハン・ファン
管理人、反応しました! 成像儀の数値が上がっています!
ボ
ボウ・ユアン
70%を突破。まだまだ上がってるよ……80%に到達!
チェン・センユー
なんか……思ったより、進んでるね?
ハ
ハン・ファン
私たちの考えは正しかった……一気に95%まで上がりました!
チェン・センユー
よーっし、あとちょっと!
ボ
ボウ・ユアン
おかしいね……なんで、99%で止まっちゃったのかな?
ハ
ハン・ファン
そんな、あり得ない……考えられる可能性はほぼ試したはずです……
ハ
ハン・ファン
何か、重要な要素を見落としているんでしょうか……
チェン・センユー
管理人、早く! 次の画像もやっちゃおうよ!
16 画像をアップロードする マップマーカーなし
通信
チェン・センユー
管理人、いいこと思いついちゃった!
17 チェン・センユーと話す マップで見る
ストーリー進行
チェン・センユーと話し、考えを聞こう。
18 新しい画像をアップロードする マップマーカーなし
通信
チェン・センユー
うんうん、成功だね!
ハ
ハン・ファン
あ、100%になった……ついに、やりました!
ハ
ハン・ファン
管理人、この画像は……
19 ハン・ファンと話す マップで見る
ストーリー進行
巨獣成像儀の検証がついに完了した。ハン・ファンと話し、考えを聞こう。
対話
グ
グー・イプ
研究熱心なのはいいんだけど……
グ
グー・イプ
没頭しすぎて、周りが見えなくなってしまうときがあるんだ。
その他の対話
2 特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。
ハ
ハン・ファン
考えられる場所はすべて洗い出しました。今回こそ、うまくいきますよね……?
ハ
ハン・ファン
はぁ、ボウ天師たちのほうは、どうなってるんでしょう……