疑念

サブ任務
地域: 景玉谷 オペレーター: ミ・フ
疑念の拡張パート — 本編の物語と会話は元の任務をご覧ください。

概要

ミ・フからのメッセージが届いた。さっそく準備を整えて総杭執務室に向かい、ミ・フと合流しよう。

開放条件

音声

ステップ

1 ミ・フと一緒に竹林に入る マップで見る

対話

ミ・フ
何か心当たりはあるか?
ミ・フ
同感だ。清波砦の連中なら尚更な。
ミ・フ
だが、ボスには連絡がつかず、手紙がここに置かれていた。事実はそれだけだ。
ミ・フ
武陵城の民、もしくは他の大切な物を人質にして、脅迫したのかもしれん。
ミ・フ
……
ミ・フ
そんな報告はない。
ミ・フ
ルアン・イーの一番の支持者でさえ、糞猫に下った。
ミ・フ
ネファリスもボーンクラッシャーも始末しただろう。
ミ・フ
そんな度胸のある奴がいるとは思えんが。
ミ・フ
この筆跡を持つ砦の人間に1人、心当たりはある。
ミ・フ
だが、今は武陵にいないはずだ……
ミ・フ
もし戻っていれば、巡衛隊長の私の耳に入らないはずがない。
ミ・フ
まったく、妙だ……
ミ・フ
ああ、行こう。管理人。

通信

ミ・フ
「拳に悔い無し、生死は流れに」……か。
ミ・フ
チッ、久々に聞いたよ。老いぼれ共が……
2 かかってきた一味を倒す

対話

ミ・フ
この先だ。
ミ・フ
侮れん。気を抜くな。
3 黒幕と対峙する

対話

ミ・フ
そろそろ行くか。
ミ・フ
武道場まで、渡し場のいかだに乗って行こう。
ミ・フ
武を学ぶための場所だ。砦の人間でも、知っている者は少ない。
ミ・フ
老いぼれ共が戻らなければ、私も忘れていたかもしれん……無駄話は終わりだ。行くぞ。

通信

ミ・フ
隠れても無駄だ。出てこい!
攻めてくる者
見ろ! これがゾアンの奴をやった技だ!
ミ・フ
チッ、雑魚が……あの老いぼれ共を早く出せ。
4 ミ・フと話す マップで見る

対話

ミ・フ
どうした。他に聞きたいことでもあるのか。
ミ・フ
ルアン・イーの父親が死んだ責任の一端が自分たちにあると思ったんだろう。砦はあの時、食料もなく……
ミ・フ
いや、食料を探しに行っただけかもしれんな。残った人間も、多少なりとも楽に暮らせるようになるだろうと。
ミ・フ
巡衛員になってから、ボスに聞いた。「武陵出身の鏢師が各地で動いている」――これは師匠たちのことだろう。
ミ・フ
それは知らんが……砦では師匠たちとずっと連絡を取っていたはずだ。
ミ・フ
ルアン・イーが死に、武陵ではあれほどの事があった。戻ってきてもおかしくはないだろうよ。
ミ・フ
ただ、これほど早く戻ってくるとは……
ミ・フ
ああ、早く行くぞ。
ミ・フ
出入りの記録を調べたが、師匠たちのものは無かった。
ミ・フ
それにボスなら、脅迫されたとしても手がかりを残すはずだ。
ミ・フ
何も残っていないのが、一番厄介だ……

通信

ミ・フ
その技……どこで覚えた。
攻めてくる者
はっ……とっくに忘れてるもんだと思ったよ! 裏切り者が!
ミ・フ
気配がするな……こっちだ、行くぞ。
5 ミ・フの後についていく マップで見る

通信

ミ・フ
まさか、戻って来るとは思わなかった。
ミ・フ
10年前、清波と武陵の争いが起こった。3人は事を収めるために、砦を去る道を選んだ。
6 ミ・フと話す

その他の対話

69

特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。

ミ・フ
チッ……遅かったか。
ミ・フ
ボスは……消えた。
ミ・フ
手がかりは……この手紙だけだ。
ミ・フ
そうかもしれん。だが、利用してやるよ。
ミ・フ
「竹林で、決着がつく」……チッ、ボスのためだ。行くしかないだろう。​
ミ・フ
ああ。
ミ・フ
10年前、清波砦で流れた血の恨みだ。宿敵を討ち、竹林で決着をつけると。
ミ・フ
だからお前だけを呼んだ。
ミ・フ
今の清波に、そんなことが出来る奴はいない。それに、ここには争った形跡すらない。
?
???
清波の仇、10年燻り
?
???
血で始まりし因果は、血で終わらせる
?
???
総杭の宿敵に報いを、裏切り者に償いを
?
???
竹林で、決着がつく
?
???
拳に悔い無し、生死は流れに
?
???
やめろ!
?
???
「師匠」って呼んでくれないの?
?
???
さあ、顔を見せてくれ。
ミ・フ
……もういい。何をしに来たんだ? ゾアン天師はどこにいる。
?
???
どうした。10年ぶりで、師匠への礼の仕方も忘れたか。
ミ・フ
あの時……確かに私はお前らを師と仰ぎ、清波の武を継いで武陵に挑むと誓った。
?
???
お前は誓いを破り、わしらを裏切った! さすが、「武陵巡衛隊長のミフ殿」というわけだな。
ミ・フ
師しょ……やはりそうか。
?
???
わしらがこの地を離れざるを得なかった理由さえ、忘れたのか?
?
???
無事だ。死んではいないさ。
ミ・フ
なぜ狙う? 今の清波砦があるのは彼女がいたからだろう?
?
???
なぜか、とな……? ふん、随分と肩入れしているな。立てた誓いを忘れたわけではあるまい?
?
???
では、今はどうだ?
ミ・フ
もう終わった話だよ。今の私は、武陵の人間だ。
ミ・フ
師匠……話し合いをしよう。ただ、彼女に何かあれば、砦は滅ぶことになる。忘れるな。
?
???
話し合いか……舐められたものだ。清波砦が小さき存在だろうと、それが武陵に頭を下げる理由になると思うか?
?
???
明日、武道場に来い。こちらが勝ったならば、お前は清波に戻り誓いを果たせ。あのゾアンという奴は……それなりに処しておこう。
?
???
もしお前が勝てば、解放してやっても良い。
?
???
ほう?
?
???
口を挟んでくるか。なら、頭数に入れてやろう。お前も勝負の場に立て。
ミ・フ
ふざけるな……責任は私にある。部外者を巻き込むな。
?
???
あやつを解放する……いいだろう。しかし、清波砦のやり方で決着をつけさせてもらうぞ。
?
???
煩い若造には、仕置きも必要だ。なんだ? 師の教育方針にまで、弟子の許可が必要なのか?
ミ・フ
糞が……
?
???
もう、言うことはないな? ならば、覚悟を決めて準備でも整えておけ。
?
???
今日はただ、決着をつけに来ただけさ。
?
???
さすがは自慢の弟子だよ、ずいぶん腕も上がったみたいだしねぇ………技も、こんなに綺麗になって!
?
???
武陵城での暮らしはどうだ? もう慣れたのか?
?
???
少し大きくなったか……?
ミ・フ
感謝する、管理人。
ミ・フ
先に、案内したい場所がある。
ミ・フ
……狙いが、私だったとはな。
ミ・フ
ああ。清波砦の「三絶」――武の腕前は底知れん。
ミ・フ
武陵を背負う人間のことを、武道場の勝負で決めるなど……馬鹿げた話だよ。
ミ・フ
だが、万が一でも広まったならば……ボスも、お前も、糞猫がしたことも――無駄になる。
ミ・フ
昔の借りは、昔のやり方でしか返せん。
ミ・フ
私は最初の弟子だ。あいつらに育てられ、武を学んだ。
ミ・フ
……管理人。内密にしてもらえるか。
ミ・フ
「武陵に挑む」――そう誓わせたのも、あいつらだ。
ミ・フ
済まない。巻き込むつもりは無かった。まさか、あの3人と戦うことになるとは……
ミ・フ
戦いの前は、ここで心を静め、準備を整えていた。
ミ・フ
3番目の鶴師匠は、雲のように掴みどころが無い。並の者は、近づくことすら出来ん。
ミ・フ
2番目の牛師匠は……見た通りだ。力で勝てる人間などまずいない。
ミ・フ
私は……勝った人間を、一度も見たことが無い。
ミ・フ
しかし、明日……勝てるとは言い切れん。
ミ・フ
大師匠は――最も強く、最も厳しい。そして、最も多くを私に叩き込んだ。
ミ・フ
清波砦と武陵の間には、あるものが多すぎる。重なった恨みは、簡単に消えはしない。
ミ・フ
私は変わった。しかし、変わらない奴も……それどころか、復讐の炎に包まれた奴さえいた。
ミ・フ
そうだな……時間が無い。管理人、稽古に付き合え。
管理人
ミフからこんな連絡が来るなんて。一体どうしたんだろう。
ミ・フ
祖泉に誓えと言われたのもその時だ。己を磨き、失ったものを武陵から取り戻せと。
ミ・フ
もう、終わった話だと思っていた。
ミ・フ
この先に、昔稽古をしていた場所がある。
ミ・フ
今はそんな場合ではない。
ミ・フ
今はいいだろう。後にしろ。