拠点建設・仮設居住地・2
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概要
仮設居住地に必要な物資を供給し、発展値を上げよう。
開放条件
報酬
行動遍歴 ×200 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
赤晶玉 ×50 赤晶玉 ★★★★★★ 合成物質。オペレーターのスカウトに使う。 ステップ
1 現在の上限まで拠点発展値をアップする
対話
デ
デューイ
あの足跡、絶対に工業団のブーツだ! 俺、ちゃんと見たんだ! 工業団のバッグもあった!
デ
デューイ
俺に任せてくれよ! 行き方もわかる。だから、食料を7日……いや、3日分でもいい。頼むって!
ソ
ソス
駄目だ。非常用の物資は捜索隊のために確保しているんだ。向こうは負傷者の証言から実際に2人も見つけている。お前の情報には証拠がない。
デ
デューイ
……最初から、信じるつもりなんてないんだろ?
ソ
ソス
皆で苦労して集めた物資を、軽々しくは扱えんよ……
デ
デューイ
チッ……そう言うと思ったよ。
ペリカ
ソスさん、何かあったのですか?
ソ
ソス
ふん……デューイの小僧、少し落ち着いたと思えば……「生存者を見つけた」から、物資を渡せと。
ソ
ソス
あいつは元々、少しずる賢いところがあって、手癖も悪い……ただ、今は非常事態だ。大きな問題さえ起こさなければと見逃していたが……人の命に関わるような嘘は絶対に許せんよ。
ペリカ
日々の業務に真摯に取り組んでくださって、本当に感謝します。それから、今日来たのは……物資を少し確保できたから、輸送の優先順位について相談させてもらいたいと思って……
ソ
ソス
おお、それは助かるよ。それに、相談したいこともあったんだ。
チェン・センユー
ほーん……なんか、時間かかりそうなやつかな。
チェン・センユー
あのさ、管理人。さっきのデューイの顔……ちょっと気になるんだよね。様子、見に行かない?
2 重要任務拠点防御強化をクリアする
ストーリー進行
仮設居住地の建設状況を確認し、防御システムを強化しよう。
3 ソスに状況を確認する マップで見る
ストーリー進行
仮設居住地の建設が始まってしばらく経つ。ソスと話して進捗状況を確認しよう。
対話
チェン・センユー
おーい、デューイ。何してるの?
デ
デューイ
出て行く準備だよ!
チェン・センユー
あのさ、物資は貴重だからってソスも――って、ん? 「出て行く」……?
デ
デューイ
なんだよ、ダメだって言うのか? 何も盗ってないし、調べたければ調べろよ!
チェン・センユー
えーっと、何も持たないで外行くってこと?
デ
デューイ
関係ないだろ。俺はもう決めたんだ。
デ
デューイ
絶対に助けに行く。俺のことなんて構わずに、ソスのとこで手伝いでもしてろよ!
チェン・センユー
うーん……困ったなあ。そんな危ないこと、させられないって!
デ
デューイ
……勝手にしろよ。
4 デューイと話す マップで見る
ストーリー進行
チェン・センユーがデューイのことを心配している。デューイの様子を見に行こう。
対話
チェン・センユー
ランドブレーカー、戻ってきてるのにさ……こんなとこまで1人で来て、ほんと、危ないよ!
デ
デューイ
うるさいな……まだ人がいるはずなんだよ。どうだ? やれるか?
チェン・センユー
そんな広くなさそうかな。スキャン使えば、すぐ見つかりそうだし……さっさとやっちゃおうよ。
チェン・センユー
この先、多分敵がいるから……デューイはあとから来て。
デ
デューイ
……俺は後ろを見張っておく。悪いな……
5 目標地点に向かいデューイを探す マップで見る
ストーリー進行
デューイはどうしても生存者を助けに行くと言って聞かない。目標地点に向かい、デューイの手助けをしよう。
対話
チェン・センユー
おじさん、大丈夫?
黙
黙り込んでいる作業員(ストウブ)
……
チェン・センユー
他のやつ、戻って来るかも……デューイ、この人背負える?
デ
デューイ
……
デ
デューイ
ああ、わかった。やるよ……
通信
デ
デューイ
ランドブレーカーめ……めちゃくちゃにしやがって。前は抜け道もあったのに……
チェン・センユー
ほー……って、なんか、詳しいね?
6 生存者を探す マップで見る
対話
ソ
ソス
デューイに、管理人……戻ってきたか……
デ
デューイ
言っただろ。俺は嘘はついてない。
ソ
ソス
本当の話だったんだな……悪かったよ。申し訳ない。
デ
デューイ
チッ……やらないよりはマシだろ。どうせくだらない命なんだ……少し役に立ったってだけで、儲けもんだ。
デ
デューイ
俺のことは俺が一番わかってる。もし知ってる奴がこの拠点に来たら……どうせバレるしな。
デ
デューイ
まともな仕事なんてしたこともない。小さい盗みをして……ランドブレーカーが来たときだって、俺は留置場にいたんだ。
ソ
ソス
それでも……助けに行ったのか?
デ
デューイ
前に、倉庫で盗みをしようとしたとき……棚にぶつかった。どうしたらいいかわからなくて、結局、特殊切削液1タンク分が無駄になって……
デ
デューイ
本当なら、それだけで一生刑務所暮らしになるはずだ。でも、もう2カ月になるのに、誰も俺を移送しようとしない。きっと、工業団の誰かが報告を止めてるんだと思うんだ。
黙
黙り込んでいる作業員(ストウブ)
……
デ
デューイ
洞窟の件もある。俺は、工業団に2つのデカい借りがあるんだ……これで話は終わりだ。あとは好きにしてくれ。
ペリカ
本当に心配しました……管理人も、チェンも、一言声をかけてくれていたら……
ソ
ソス
ふぅ……そうだな。まずは、この人の手当てをしなければ……
ソ
ソス
四号谷地の作業員……だな。ここでは、定期的に負傷者を中枢基地に搬送している……心配しなくても大丈夫だ。身元が確認できれば、優先的に対応することも可能だが――
黙
黙り込んでいる作業員(ストウブ)
いや、俺はここに残るよ……
ペリカ
ええと、でも……ここは一時的な避難所ですから、もっと良い環境で治療を受けたほうが――
黙
黙り込んでいる作業員(ストウブ)
……エンドフィールドか? なら、アンドレイに伝えてくれないか。「ストウブが手伝いたい」と言っていた、と。
ペリカ
アンドレイさん……ですか? ええ、連絡してみますが……
ス
ストウブ
俺はここでいい。ありがとな。
ペリカ
……アンドレイさんの知り合い……? とにかく、連絡してみましょう。
ペリカ
アンドレイさん、頼まれていた部品です。
ア
アンドレイ
助かるよ! ちょうどなくなっちゃって……皆の生産ラインを借りることになって、申し訳なかったけど。
チェン・センユー
あのさ、こんな細かい部品……ここで何に使うの?
ア
アンドレイ
へへっ、見たらわかるよ。よし、行こう!
7 ランドブレーカーを倒す マップで見る
対話
チェン・センユー
ほらほら、素材! 持ってきたよ。
ア
アンドレイ
うんうん、全部揃ったね。この辺で使ってる規格はちょっと他と違うんだ。ほら……ちょっとだけ、ネジの直径が小さい。
ダ
ダニエル
どうりでな……トレーラーを直すとき、ちょうどいい部品が見つからなかったんだ。専門家は、一目でわかるものなんだな。
ア
アンドレイ
大したことないよ! 壊れたものは、落ち着いたときに作り直せばいい。技術ってのは、どこでも役に立つものなんだから。
ス
ストウブ
アンドレイ……わざわざお前が来るとはな。物だけ送ればいいものを。
ア
アンドレイ
おまえの考えてることくらい、おれにはわかるさ!
ア
アンドレイ
それに、おまえがいるならって……これも持ってきたよ。運搬用の小型ロボット。
ダ
ダニエル
珍しい物も混ざっているみたいだが……何を作るつもりだ?
ス
ストウブ
物資をただ待ってるだけってのも、時間の無駄だろ。ここは思ったよりも広いしな……簡単な作業台を作る。
ス
ストウブ
これくらい部品があれば、ロボットの整備くらいできる。暇つぶしだ……ついでに技術も教えてやれば、一石二鳥だろう。
チェン・センユー
ほーん……教えるって、ストウブがデューイに?
ス
ストウブ
正直、工業団はあいつに期待なんかしてない。10年も……ちょっと良くなったと思えば、また投げ出して元に戻る。
ス
ストウブ
教訓も反省もないなら、何を言っても無駄だ。でも、良し悪しがわかるっていうんなら……命を返してやるつもりで、もう一回、賭けてやるって言ってるんだ。
ス
ストウブ
ははは、悪くないな。よし、話はここまでだ。始めよう。
デ
デューイ
……
デ
デューイ
――不良の弟子でもいいって言うなら……断る理由があるかよ。
デ
デューイ
その……チッ……ありがとな。
通信
ラ
ランドブレーカー
何もない……グッ……こいつ、もう使えない。
ラ
ランドブレーカー
ん? 誰だ!?
9 仮設居住地の皆と話す マップで見る
ストーリー進行
ランドブレーカーのいる場所から生存者を助け出した。仮設居住地に連れて帰ろう。
10 アンドレイと話す
11 紫晶部品を生産して道具箱に入れる
ストーリー進行
紫晶部品を集成工業エリアまで持ってきてほしいとアンドレイから頼まれた。紫晶部品を用意してアンドレイに渡そう。