崖にて剣を論ず

その他
地域: 蔵剣谷

概要

ウォルトンは何か頼みたいことがあるらしい。話を聞いてみよう。

開放条件

報酬

音声

ステップ

1 ウォルトンと話す マップで見る

対話

ウォルトン
いやいや、2人とも元気だったか? 新しい「協力」……つまり仕事の話があるんだが、聞いてみないか?
チェン・センユー
この辺に、ウォルトンが欲しがりそうなクルビアの情報なんか、ない気がするけど。
ウォルトン
そんなことないさ! 俺みたいな一流の考古学者は、他の人とは「目」が違うんだよ。
ウォルトン
今回探してもらいたいのは、あのレン天師も喉から手が出るほど欲しがるだろう大発見だ。残念なことに、用事があるって帰ってしまったから、お前たちにチャンスが回ってきたってわけだ。
ウォルトン
ああ。これまでに見つけた手がかりから、自信を持って断言できる――近くの崖の上に、剣に関わる遺跡があるってな!
ウォルトン
ただ、俺は前の傷がまだ直っていなくて、自分で確かめには行けないんだ……
チェン・センユー
だから、あたしたちに頼むってこと? でも、崖の上まではさすがに飛んでけないし……
ウォルトン
それなら方法がある! 俺のアシスタント「スマーティ」を覚えているか?
ウォルトン
お前たちがあの猛獣を倒してくれたおかげで、もっといろいろ協力してくれるようになったんだ。
ウォルトン
遺跡を探すために、あいつが崖の登りやすいポイントを見つけてくれたんだよ。
チェン・センユー
管理人、どうする? 選剣局のことなら、シャオウー姉も興味持ちそうだし……それに、スマーティがいるなら、悪い話じゃないかもって思うけど。
ウォルトン
よかった! 「剣」に関することは全部記録してきてくれ。あと、パノラマ写真も頼む。お礼は必ずさせてもらうよ。
チェン・センユー
うんうん、了解! じゃあ管理人、早速行ってみよう!
チェン・センユー
シャオウー姉が? もしかして、選剣局と関係あること?

通信

ウォルトン
おお、管理人にチェン。ちょっと話さないか?
チェン・センユー
どうしたの? また何か企んでるとか……?
2 ウォルトンに指示された場所へ向かう マップで見る

対話

チェン・センユー
なんか書いてあるけど……うーん、えっと……
チェン・センユー
秘庫ができたとき、3人の賢人がここで剣について語り合った……後世のため、記録を残した……だって。
チェン・センユー
やっぱりここ、剣に関係ある場所っぽいね。来て良かった!
チェン・センユー
もっと先に行ってみようよ。昔の人がどんなこと考えてたのか、もっと知りたいし。

通信

チェン・センユー
こんな目立たないとこ、ウォルトンも良く気づいたなあ……
3 崖を登る マップで見る

対話

チェン・センユー
明かり、ついたね! ここには何が書いてあるんだろ。
チェン・センユー
この人は司歳台の持燭人だったんだ! 剣を扱うコツは「勢い」だって……これは、経験談みたいだね。

通信

チェン・センユー
スマーティだ! 待っててくれたんだね。
チェン・センユー
あ、ロープ……うんうん、息ぴったりって感じ!
4 刻まれた文字を読む マップマーカーなし
5 3本の剣杭を調べる マップマーカーなし

対話

チェン・センユー
こっちには何て書いてるのかな。
チェン・センユー
天師が残したものみたい……「しなやかさ」が大事だって。剣職人の心得って感じするなあ。

通信

チェン・センユー
石碑だ……秘庫が作られたときに立てたやつだよね。見てみよう!
6 高いところに登ってパノラマ写真を撮る マップで見る

通信

チェン・センユー
あっちに剣杭がある! 見に行ってみようよ。
7 写真を撮って3本の剣杭とスマーティを記録する マップで見る

対話

チェン・センユー
スマーティは……あれ? 下にいる。
チェン・センユー
ほー……ほんとだ! 剣杭もばっちり3本入ってる。うんうん、さすがスマーティ!
管理人
写真を撮る角度を教えてくれているのかもしれないね。

通信

チェン・センユー
炎国の兵部の人だったんだ……
チェン・センユー
「強さ」が剣の「魂」で、威力の決め手になるって……さすが、歴戦の兵って感じだね。
8 ウォルトンに状況を報告する マップで見る

対話

ウォルトン
ああ、ご苦労様。さっきスマーティから聞いたよ、すごい収穫があったらしいな!
チェン・センユー
うんうん! あ、先に言っとくけど、選剣局に関わってるやつだったし、シャオウー姉にも見せるからね。
ウォルトン
もちろん、高く売りつけたりなんかはしない!……いや、レン天師にはタダで渡すよ。安心してくれ!
ウォルトン
やっぱりな! 確かに選剣局との関係は深そうだ。選剣局の三訓「強さ」「勢い」「しなやかさ」はここから来ているんだろう。
ウォルトン
よし、今回発見したことをまとめて『タロⅡ歴史学報告』で発表しようと思うが……お前たちに第2、第3著者になってほしい。どうだ?
ウォルトン
俺の考古学研究の旅はこれからも続くんだ! とにかく、これは俺の気持ちだ。受け取ってくれ!
チェン・センユー
ん? 今回はお金のことはいいの?
ウォルトン
考古学的価値だって大切なんだ! 金なんて、俺にとっては考古の付属品。歴史と考古学への思いは、口先だけのものじゃない!
ウォルトン
俺は子どもの頃からクルビアという「故郷」の話を祖父に聞いていた。祖父は、祖父の父親から教えてもらったらしい……
ウォルトン
炎国がこの谷に隠したものを見つければ……俺の「故郷」クルビアのことも、それにテラのことももっとわかると思うんだ。
ウォルトン
ははは、それに今回の件をきっかけに宏科院と協力して、今後の研究のためにって申請も出せるしな。うまいビジネスじゃないか!
ウォルトン
お前たちが調査に行っている間に、秘庫にあったクルビアの資料をひと通り見たんだよ。実は、ものすごく価値のあるものを見つけた——
ウォルトン
ランクウッドの映画『駄獣オールスターズ』に、失われたレシピ――トリマウンツ・フライド羽獣が記録されていた! 商業的価値は計り知れないぞ。
ウォルトン
だから俺は……クルビアを心の底から求めるようになった。

その他の対話

14

特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。

チェン・センユー
よーっし、これで調査は無事終了っと!
チェン・センユー
スマーティ、一緒に帰ろっか——
チェン・センユー
あ……まあ、いっか。またね!
チェン・センユー
管理人、戻ってウォルトンにこれ渡しに行こうよ。
チェン・センユー
よーっし、これで全部だね! そういえば、ウォルトンはパノラマ写真も欲しいって言ってたよね。
チェン・センユー
剣杭、3本とも撮るってなると……うーん、どうやっても隠れちゃいそうだけど。
管理人
高いところから撮ればいいんじゃないかな。
チェン・センユー
あ、そっか! さっきスマーティがいたとことか……うん、どうにかして登ってみよう!
チェン・センユー
あれ、スマーティ? なんであんな高いとこまで行っちゃったんだろ。
管理人
高いところから、景色を見たかったのかもしれないよ。
チェン・センユー
そっか……じゃあ、あたしたちは「剣」に関係ありそうなもの、もう少し探そうか。
管理人
「強さ、勢い、しなやかさ」……なんだか、聞いたことがあるような……
チェン・センユー
あ、わかった! 選剣局の「剣作りの秘訣」だ……100年前も同じ話してたなんてさ、さすがにシャオウー姉も知らないんじゃないかなあ。
チェン・センユー
まだ剣杭があるから、とりあえず調べてみようよ。