逃げたオリジムシ

その他
地域: 鉱山エリア

概要

工業団員と話して、どんな状況か確認しよう。

開放条件

報酬

音声

ステップ

1 オリジムシを捕まえてオレグに渡す マップマーカーなし
ストーリー進行

逃げたオリジムシを捕まえて、オレグに渡そう。

対話

オレグ
どうだ? 収穫はあったか?
オレグ
助かるよ!
オレグ
数えてみたが、まだ残っているはずだ。
オレグ
オリジムシは隠れるのがうまい。もう少し探してもらえるか?
オレグ
ああ、全部戻ってきた! 感謝するよ!
オレグ
このオリジムシは……我々の研究には欠かせないんだ。軽々しく人に任せるんじゃなかったな……
オレグ
オリジムシは実験に最適なんだ。繁殖が速く、環境への適応力も高い。
オレグ
テラからタロⅡに来た直後は、食べ物も少なくオリジムシを食べてしのいでいたらしい。外に放したら、オリジムシはすぐにここの環境に適応して亜種が生まれた。
オレグ
オリジムシはもうこの星の生態系の一部だ。研究によって、タロⅡをより深く知ることができるはずだ……
オレグ
たぶん……酒の匂いだな。
オレグ
以前、私もオリジムシで酒を作ったことがある……研究は大変だからな、たまには自分へのご褒美ってことだ。
オレグ
実は……昔、オリジムシは酒作りにも使われていた。分泌物には、作物をアルコールや香りの成分に変化させる働きがあるんだ。
オレグ
正直に言うと、どこに逃げていてもおかしくない。それくらい、環境への適応力が高いんだ。
オレグ
ただ、ここのオリジムシは臆病だからな。洞窟や岩の隙間……コンテナの後ろに隠れている可能性はある。
オレグ
そのあたりを探してみるといい。
オレグ
アンソニーは私が雇った助手だ。オリジムシの世話をお願いしていたんだ。
オレグ
超域爆発の件で支援に行くことになって、出発前にオリジムシが逃げ出さないようにと釘を差しておいたんだが……
オレグ
戻ったらアンソニーもオリジムシもいなくなっていた……
オレグ
付き合いも長く、頼りにしていたが……どうして黙っていなくなってしまったのか、さっぱりだ。
オレグ
無事だといいがな……
オレグ
どこでだ?
オレグ
侵蝕……

通信

連絡員フィオナ
管理人、工業団から救難信号が入ったよ。近くに助けを求めてる人がいるかもしれない。
連絡員フィオナ
管理人、源石の近くに行って捕まえよう!
連絡員フィオナ
変な匂い? そうだね……多分、オリジムシの匂いだと思うよ。
2 オリジムシを捕まえてオレグに渡す マップで見る
3 オレグのためにすべてのオリジムシを捕まえる マップマーカーなし
ストーリー進行

オレグに捕まえたオリジムシを渡そう。

通信

連絡員フィオナ
いつも源石の近くで止まるみたいだね。なら、位置を予測できるんじゃないかな。
4 オレグのためにすべてのオリジムシを捕まえる マップで見る

通信

?
???
なんで全部いなくなったんだ? アンソニー、これまでずっと頼りにしていたのに……

その他の対話

14

特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。

?
???
助けてくれ……もう力が入らない……
?
???
助かったよ。ただ、オリジムシを全部見つけるまではここを離れられない……自己紹介が遅れたが、私はオレグ、工業団の研究員だ。
オレグ
ああ。実験用に育てていたもので、研究価値が高くてね。研究室を離れる前にアンソニーに世話を頼んでおいたが……彼もオリジムシもいなくなっていた。
オレグ
それは……正直、私にもわからない。でも、近くに1匹はいるはずだ。さっき、あと一歩まで追い詰めた……
オレグ
速さで競うのは、無謀かもしれない……
オレグ
よく観察すればわかるが、オリジムシは決まった動きをする。それを利用するんだ。
オレグ
協力してくれる人がいて助かった! 恩に着るよ。
オレグ
そうだ、オリジムシを捕まえるにはこの虫取り網が必要だ。渡しておくよ。
オレグ
どんな具合だ?
オレグ
ありがたい! オリジムシは元々タロⅡにいた生物ではないが、環境にうまく適応していてね。動くスピードもテラにいたときとあまり変わらないんだ。
オレグ
ああ、オリジムシはテラの生物だ。人々がこの星にやってきたとき、オリジムシも一緒に連れてきた。
オレグ
長い年月を経て、オリジムシも環境に合わせて変化してきたんだ。
オレグ
1匹見つけてくれたおかげで、次の研究が進められるよ。
オレグ
もし他のオリジムシを見つけたら、それも捕まえてくれないか? よろしく頼む!