拠点建設・天王原建設支援拠点・3

その他
地域: 景玉谷

概要

天王原建設支援拠点に必要な物資を供給し、発展値を上げよう。

開放条件

報酬

行動遍歴 行動遍歴 ×200 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。 赤晶玉 赤晶玉 ×50 赤晶玉 ★★★★★★ 合成物質。オペレーターのスカウトに使う。
音声

ステップ

1 現在の上限まで拠点発展値をアップする

通信

ホン・ボー
考えろ、考えろ……
ホン・ボー
おおおおおお……この野郎、やってやる……!!
2 ゾアン・ファンイから届いたメッセージを確認する
ストーリー進行

ゾアン・ファンイから届いたメッセージを確認し、状況を把握しよう。

グループチャット

ゾアン・ファンイ
近頃、清波砦における特定工事が概ね完了したとの知らせを受けまして、私共は巡衛責任者であるミフを代表として派遣し、関連の検収作業に参加させる予定でございます。
ゾアン・ファンイ
もし業務に差し障りがなければ、御社からも本検収にご参加いただき、任務の成果および今後の見通しについて意見を交わす機会を賜れれば幸いです。

対話

ホン・ボー
お……終わった……のですか?
ラントウ
ふん、小僧。お前、命張ってんじゃねぇか。
ホン・ボー
あなたのせいですよ……それで結局、あれは10年前の獣だったのですか?
ラントウ
……どっちでもいい。もう、これで終わりだ。
チンウー
ラントウ! 勝ったんだ……砦はもう、大丈夫だね……!
フーラオ
残った獣も散り始めた……皆、良くやったな。
ミ・フ
久々に良い運動をさせてもらった。さて、本題だ……
ミ・フ
確認した。良く出来ている。このままボス……ゾアン天師に報告しよう。
チェン・センユー
あのさ、ここの農場って……武陵城のやり方と全然違うし……規定、大丈夫かなあ……
ミ・フ
複合式農場は良い手本となる。では、最後に――
ミ・フ
建設は終わった。清波砦――武陵の傘下に入る気はあるか?
フーラオ
ミフ……そんな条件、一回も聞いてない。
ミ・フ
そうだ。だが、共闘も協力もした仲だ。ならば、今後のことを話し合うのは筋が通っていると思わないか?
フーラオ
それは……
ラントウ
おい、お前! うるせぇぞ!
ラントウ
共闘も協力もしてきた仲だぜ! まさか奪おうってんじゃねぇよなあ! 俺と子分で作ったもんなんだ、俺たちのもんだろ!
ホン・ボー
だ、誰が子分ですか!
ラントウ
俺たちは死ぬほど失った! 平穏な暮らしまで奪おうってのか?……なら、「三大試練」を受けてもらうぞ!
ラントウ
ごちゃごちゃ言うな! 行くぞ、1つ目の試練「腕力」――来い!
ミ・フ
平穏を望むなら、それも悪くない……
ミ・フ
帰る。ホン・ボー、報告書は頼んだ。
ミ・フ
ボスはわざわざ、これを言わせるために……
ホン・ボー
ラントウ、さっきまた僕のこと……からかってましたよね?
ラントウ
なんだよ。農場は俺だって協力したじゃねぇか。それよりお前、さっき俺ごと吹き飛ばそうとしてたよな?
ラントウとホン・ボー
……
フーラオ
ああ、そんな話もあったな。2人で農場を作って、2人で守った仲なんだ。もう逃げられないな。
ラントウ
おい、待て、フーラオ――
フーラオ
めでたい話だ! 皆、さっさと片付けを始めるぞ。チンウー、あれを持ってきてくれるか。
ホン・ボー
ほ、本当にやるんですか……

通信

チェン・センユー
どうしたんだろ……なんか、騒がしいっていうか……
フーラオ
……来るぞ……!
ラントウ
天師小僧、手震えてんじゃねぇか。そ、そんな緊張すんなって……
ホン・ボー
あなたも震えてるじゃないですか。僕も……なんとかしないと……
3 天王原建設支援拠点に向かう マップで見る
ストーリー進行

複合式農場がまもなく完成し、ゾアン・ファンイは確認作業を行うためにミ・フを派遣した。天王原建設支援拠点に向かい、確認作業に参加しよう。

対話

ミ・フ
……ボスに渡された図面と違うな。使えるなら、問題はないが。
チェン・センユー
なんか、大丈夫そうだね? 砦の人と揉めちゃうかもって、心配してたけど。
ペリカ
こういった機会は貴重だし、農場も間違いなく皆の役に立つものだから……一歩踏み出して、正解だったわ。
チンウー
皆、皆……!
チンウー
「ミフ」が来てるから……それで、フーラオに頼まれたんだよ。ラントウを砦の外に連れ出して、見張るようにって。
チンウー
でも、ちょっと目を離した隙に……い、いなくなったの!
チェン・センユー
もしかして……なんか、やろうとしてるとか……?
ミ・フ
もう来ていたか。何の話をしていた?
チェン・センユー
な、なんでもないよ! へへっ……ミフさん、お気遣いなく……
ミ・フ
そうか。なら、生産現場の安全管理を確認しに行くとしよう。どうにも、嫌な予感がする……
チェン・センユー
ふー……変な汗かいちゃった。
ペリカ
ミフさんはしばらくここにいるようですから……急いでラントウさんを探しに行きましょう。
4 ラントウの行方を探す マップで見る
ストーリー進行

ミ・フが確認作業を行っている最中、ラントウの姿が見えなくなった。ラントウを見つけ、何をしているか確認しよう。

対話

チンウー
祖泉に誓い、兄弟の契りを結ぶ。輝く未来のために――
フーラオ
……どうした? 2人とも、続きだ。
ラントウ
えーっと、だな。考え直さねぇか? 約束はしたけどよ、ピンとこねぇってか……
ホン・ボー
その通りですよ。それに、僕は砦の外の人間です。「兄貴」になるなんて、畏れ多くてとても……
ラントウ
そうそう、そうだ! 状況が――って、ああ? 兄貴……お前が?
ホン・ボー
何か不服でも? これまでいろいろやってきましたし、僕のほうが功績は大きいはずですが。
ラントウ
何だって? そんなわけねぇだろ!
チェン・センユー
うーん、そんな細かいこと言うならさ……管理人が一番功績ってやつ、あると思うし……管理人が兄貴ってことで、どう?
ラントウ
そんなこと――って、待てよ? 悪くねぇな……?
ホン・ボー
エンドフィールドの皆さんがいなければ、今日の勝利もあり得ませんでした。管理人さん! 弟分として、お礼をさせていただきたく……
ラントウ
黒夜叉はお頭の義兄弟で、黒夜叉は俺の兄貴でもあって……なんだ、頭がごちゃごちゃ……
ラントウ
まあいい、好きに呼べばいいな! ってことで、天と地に契る――
ホン・ボー
――山と川に契る! 兄弟2人、肩に担ぐは梁1本!
ホン・ボー
心1つ、天地崩れど支えるは2人!
ラントウ
おい、天師小僧。それ、絵本にでも書いてあったデタラメじゃねぇのか? 全部間違ってるぜ……
フーラオ
これからは、皆兄弟だ。ラントウ、頼むぞ。
ラントウ
生死を共にする仲間だからな。でも、忙しくて砦に来られないんじゃねぇかってことのが心配だぜ。
ホン・ボー
安心してください。この農場にはまだ可能性がありますので。上から許可を貰えば、長くいられると思いますよ。
チンウー
でも、1つ問題が残ってると思うんだけど?
チンウー
兄貴は決まったとして、2番手と3番手は誰がやるの?
ラントウとホン・ボー
……
ラントウとホン・ボー
……え?
チンウー
このシャベル、ラントウの……!
チェン・センユー
血、ついてる……ここでケンカしたとか……?
チェン・センユー
待って、この跡……なんか変だよ! 急いで探しに行かないと!
チンウー
あたしも一緒に探すよ!

通信

チェン・センユー
もうちょっとだから、何も起きませんように……って、あれ? なんか、煙……?
5 ラントウを探す マップで見る

対話

チェン・センユー
ラントウ、ラントウ! 大丈夫? どこケガしたの?
ラントウ
かすり傷だ。大したことねぇ……
ラントウ
この前荷物を荒らしたのは……水飛沫じゃなかった。手貸してくれ。急いで戻るぞ……
ラントウ
お前たち、まだわかってねぇな……あの目、それにしつこく追ってくる――「黒風」だ! 間違いねぇ!
チェン・センユー
「黒風」……しつこく追ってくる……?
ラントウ
10年前の災害で、獣の群れが砦の近くまで逃げてきたんだ。それで、兄貴が囮になって群れを離れた場所におびき寄せて……
ラントウ
だけどよ……中にヤバい奴が1匹いたんだ。兄貴は、そいつに……影を見るだけで、目が疼くぜ……
ペリカ
野生の生き物は、人間より変化に敏感だから……最近武陵で起こっている問題の影響を受けているのかもしれないわ。
チェン・センユー
だから獣を引き付けて……って、あのさ! 砦、大丈夫かな……!
ラントウ
チンウー、先に戻れ! 俺たちも急ぐぞ。何か起きる前に……!
6 野獣の群れを倒す マップで見る

対話

ホン・ボー
皆さん、無事ですか? 外はいかがでしたか?
チェン・センユー
なんか、獣だらけになってて……ラントウはケガしちゃった。こっちは?
ミ・フ
今は無事だ。ただ、良い状況ではない。どうやら、獣共が入り込もうとしている……
ラントウ
いや、違う……「黒風」の死体は無い……まだ、来てない……
ラントウ
フーラオ、油断するな! こいつらは雑魚だ――「黒風」がまだ残ってるぞ!
フーラオ
10年前の「黒風」か……? また動き出したのか……
ホン・ボー
もし、10年前に獣が砦の近くにいたのならば……砦を拡張した際に、獣の移動経路を塞いでしまった可能性があります。
ホン・ボー
そうなれば、いずれ限界が来てもおかしくはありません。ミフさん、どこか別の場所へ――
ミ・フ
甘いな。人は逃げても、砦は逃げられない。
ホン・ボー
それは……
チンウー
フーラオ! 砦が大変よ……早く来て!
チェン・センユー
この話、またあとで……今は行かなきゃ!

通信

ホン・ボー
皆さん、落ち着いてください! もう片付いたのですから!
ホン・ボー
あと2人、ご協力いただけませんか。野獣の死体を運び出していただきたく……
7 ラントウの状況を確認する マップで見る

通信

ミ・フ
チッ、多いな。そっちはどうだ。
ホン・ボー
ラントウ、無茶しないでください! とにかく、そこを回って時間を稼ぐんですよ……!
ラントウ
……あの影、間違いねぇ。あいつだ……
8 清波砦外郭に戻る マップで見る
ストーリー進行

ラントウが見つけた野獣の群れは、すでに清波砦に危険を及ぼしているかもしれない。清波砦外郭に戻り、状況を確認しよう。

対話

チェン・センユー
中まで入ってきてる……この近く、他の道とかあるの?
連絡員フィオナ
管理人、大丈夫? 警備端末の警報画面が、真っ赤になってて……!
連絡員フィオナ
敵が三方向から接近中……もうすぐ来るよ!
ラントウ
さっきのはほんの一部だ……この様子じゃ、10年前のよりもっと多いはずだ……
フーラオ
早く皆に伝えろ! 荷物を片付けて、必要なものだけ持ち出せと。
ホン・ボー
どういうことですか? まさか、砦を捨てるとでも?
ラントウ
獣はすぐそこにいる。山は高く、道は遠い――天師は来られない。
ホン・ボー
天師なら……ここにいます! 僕がいるじゃありませんか!
ホン・ボー
10年前のことは構いません。でも今、僕は……この砦の建設に力を尽くしてきたんですよ! 黙って見てろと言うんですか!
ラントウ
……じゃあ、どうすんだよ。
ミ・フ
「鎮山石」……その拳が鈍でないのなら、私に続け。道を塞いでやろうじゃないか。
チェン・センユー
うーん……道、もう1つあるけど……
ラントウ
俺がやる。おい、天師小僧! あの「獣除け装置」だったか、まだ持ってんだろ?
ホン・ボー
フン、さっきまで青い顔をしていた人が……何を強がっているんですかね。
ラントウ
チッ……俺は仇を取りてぇんだ……
ホン・ボー
協力しましょう。細かいことは一旦後回しです。
ラントウ
生きて帰ったら、義兄弟になってやってもいいぜ……
ホン・ボー
フン、生きて帰ったら……の話ですけどね。
ミ・フ
時間は誰も待たない。決めたのなら、早く動け。
ホン・ボー
1人で見栄を張っても、格好良くなどありませんよ。僕も行きます。
フーラオ
俺か? わかったよ。まさか、覚えてるとはな。

通信

連絡員フィオナ
交戦範囲の確認完了! 何かあれば、すぐ警告を出すからね。
ミ・フ
ホン・ボー、清波砦。私たちが援護に着くまで、突っ走るなよ。
ホン・ボー
はっ、はい!
9 ホン・ボーと話す マップで見る

通信

チェン・センユー
ラントウ! ホン天師!
ペリカ
2人が時間を稼いでくれました……無駄にはできません。行きましょう!
?
(野獣は砦の安全を脅かしている。まずは目の前の危険を取り除こう。)
10 義兄弟の契りを見届ける マップで見る
ストーリー進行

無事に野獣の群れを倒し、ラントウとホン・ボーは約束通りに義兄弟の契りを結ぶことになった。皆と一緒にその瞬間を見届けよう。

通信

ホン・ボー
かなり大きな獣が現れ、状況は良くありません。今撤退中ですが、まだ――
ラントウ
ホン・ボー! 下がれ!
ホン・ボー
くっ――ラントウ……? おい、ラントウ!

その他の対話

8

特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。

チェン・センユー
これ、ラントウがやったわけじゃないよね、さすがに……
チンウー
燃えてるのは……
チンウー
紙だね。武陵城への暴言が書かれてるみたい。
チンウー
ミフの目に入らなくてよかった……でも、ラントウとは無関係のはず。
?
関係者視点に入りますか?
チンウー
この前、ラントウはホン天師が農場に取り付けた新しい装置をじっと見て……ノズルの改造方法を考えてたの。
チンウー
まさか、何かあったんじゃ……
チェン・センユー
血、あっちこっちにある……何かから逃げてるとか……? とにかく、行ってみよう!