ウルフガード

ウルフガード

灼熱 キャスター 拳銃
レアリティ★★★★★
主要属性力量
武器タイプ拳銃
CV(英語) Jacopo Calatroni
CV(日本語) 前野智昭
CV(韓国語) 임혁
CV(中国語) 梁达伟

戦闘タグ

灼熱付着燃焼

特性

戦闘技術・単独行動
1人ですべてをこなすことに慣れている――1人ですべてを背負うことにも。
潜伏・隠密行動
荒野の生存戦略において、痕跡を隠すことこそ何よりも優先されるべきである。彼はこの点において、生まれつきの才を備えている。
創造性・武器改造
エッチング弾の改造は大して面白いことではない。しかし、彼は改造した弾を試射することに楽しさを感じているのだ。
自然・辺境偵察
荒野はすなわち狩場。一人前の狩人は、周囲のあらゆる変化に心を配る――湿度、風向きの変化、水の音……何もかもだ。

ステータス成長

Lv. 突破 力量 敏捷 知力 意志 最大HP 攻撃力 防御力 会心率 攻撃速度
1 0 18.69.69.413.85003005.0%1
2 0 20.210.610.314.95563305.0%1
3 0 21.811.611.316.06123605.0%1
4 0 23.412.512.217.16683905.0%1
5 0 25.013.513.118.27244205.0%1
6 0 26.614.514.119.37814505.0%1
7 0 28.215.415.020.48374805.0%1
8 0 29.816.415.921.58935105.0%1
9 0 31.417.416.922.69495405.0%1
10 0 33.018.317.823.710055705.0%1
11 0 34.619.318.824.810616005.0%1
12 0 36.320.219.725.911176305.0%1
13 0 37.921.220.627.011736605.0%1
14 0 39.522.221.628.112306905.0%1
15 0 41.123.122.529.212867205.0%1
16 0 42.724.123.530.313427505.0%1
17 0 44.325.124.431.413987705.0%1
18 0 45.926.025.332.514548005.0%1
19 0 47.527.026.333.615108305.0%1
20 0 49.128.027.234.715668605.0%1
21 1 50.728.928.135.816228905.0%1
22 1 52.329.929.136.916799205.0%1
23 1 53.930.830.038.017359505.0%1
24 1 55.631.831.039.117919805.0%1
25 1 57.232.831.940.2184710105.0%1
26 1 58.833.732.841.2190310405.0%1
27 1 60.434.733.842.3195910705.0%1
28 1 62.035.734.743.4201511005.0%1
29 1 63.636.635.644.5207111305.0%1
30 1 65.237.636.645.6212811605.0%1
31 1 66.838.637.546.7218411905.0%1
32 1 68.439.538.547.8224012205.0%1
33 1 70.040.539.448.9229612505.0%1
34 1 71.641.440.350.0235212805.0%1
35 1 73.242.441.351.1240813105.0%1
36 1 74.943.442.252.2246413405.0%1
37 1 76.544.343.253.3252013705.0%1
38 1 78.145.344.154.4257714005.0%1
39 1 79.746.345.055.5263314305.0%1
40 1 81.347.246.056.6268914605.0%1
41 2 82.948.246.957.7274514905.0%1
42 2 84.549.247.858.8280115205.0%1
43 2 86.150.148.859.9285715505.0%1
44 2 87.751.149.761.0291315805.0%1
45 2 89.352.150.762.1296916105.0%1
46 2 90.953.051.663.2302616405.0%1
47 2 92.654.052.564.3308216605.0%1
48 2 94.254.953.565.4313816905.0%1
49 2 95.855.954.466.5319417205.0%1
50 2 97.456.955.467.6325017505.0%1
51 2 99.057.856.368.7330617805.0%1
52 2 100.658.857.269.8336218105.0%1
53 2 102.259.858.270.9341818405.0%1
54 2 103.860.759.172.0347418705.0%1
55 2 105.461.760.073.1353119005.0%1
56 2 107.062.761.074.2358719305.0%1
57 2 108.663.661.975.3364319605.0%1
58 2 110.264.662.976.4369919905.0%1
59 2 111.965.563.877.5375520205.0%1
60 2 113.566.564.778.6381120505.0%1
61 3 115.167.565.779.7386720805.0%1
62 3 116.768.466.680.8392321105.0%1
63 3 118.369.467.581.9398021405.0%1
64 3 119.970.468.583.0403621705.0%1
65 3 121.571.369.484.0409222005.0%1
66 3 123.172.370.485.1414822305.0%1
67 3 124.773.371.386.2420422605.0%1
68 3 126.374.272.287.3426022905.0%1
69 3 127.975.273.288.4431623205.0%1
70 3 129.576.174.189.5437223505.0%1
71 3 131.277.175.190.6442923805.0%1
72 3 132.878.176.091.7448524105.0%1
73 3 134.479.076.992.8454124405.0%1
74 3 136.080.077.993.9459724705.0%1
75 3 137.681.078.895.0465325005.0%1
76 3 139.281.979.796.1470925305.0%1
77 3 140.882.980.797.2476525505.0%1
78 3 142.483.981.698.3482125805.0%1
79 3 144.084.882.699.4487826105.0%1
80 3 145.685.883.5100.5493426405.0%1
81 4 147.286.884.4101.6499026705.0%1
82 4 148.987.785.4102.7504627005.0%1
83 4 150.588.786.3103.8510227305.0%1
84 4 152.189.687.2104.9515827605.0%1
85 4 153.790.688.2106.0521427905.0%1
86 4 155.391.689.1107.1527028205.0%1
87 4 156.992.590.1108.2532728505.0%1
88 4 158.593.591.0109.3538328805.0%1
89 4 160.194.591.9110.4543929105.0%1
90 4 161.795.492.9111.5549529405.0%1

突破

装備適正・Ⅰ
解放後、青品質の装備を着用できる
折金券 ×1,600 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。
装備適正・Ⅱ
解放後、紫品質の装備を着用できる
折金券 ×6,500 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。
装備適正・Ⅲ
解放後、金品質の装備を着用できる
折金券 ×18,000 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。

オペレーターファイル

基礎情報
【コードネーム】ウルフガード
【性別】男
【身分証明】<p="ろうぐん" padding=0>狼群</p>
【誕生日】11月16日
【種族】ループス
【<p="オリパシー" padding=0>鉱石病</p>感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。

【能力測定】
物理強度:優秀
戦闘技術:優秀
戦術立案:標準
アーツ適性:標準

ランドブレーカーとしての生き様が、ウルフガードの体には深く刻まれている。傷痕は過去を物語り、積み重なった痛みが今の彼に影を落としていないとしても、ずっとそうだとは限らない。彼は、自らの命を軽んじることなく任務に臨むべきだ。せめて仲間をもっと信じ、いつまでも独りで行動し続けることだけはないように。
人事評価
ウルフガード、フルネームは「キャトロ・ウルフガード・ルピーノ」。ランドブレーカー「<p="ろうぐん" padding=0>狼群</p>」の一員で、「<p="ろうぐん" padding=0>狼群</p>」を代表してエンドフィールドと協力関係を締結。ペリカ監察官の推薦を受け、特殊技術部へ加入した。現在は危機対策班のメンバーとして、派遣任務を受けている。

「ウルフガードは、非常に鋭い観察力と優れた対応力とを兼ね備えた人物です。私の知る限り、彼はどれほど危険な環境であったとしても適応してきました。」
「単独行動を得意とし、隠密行動にも長けている一方、人間関係にはあまり積極的でないため、チームワークが求められる任務だとしても可能な限り単独で行動させるのが賢明でしょう。」
「また測定結果が示す通り、彼の身体能力と反射神経は極めて優れています。銃の扱いも一流で、さまざまな格闘技術にも通じています。どんなものでも、たとえペン1本であっても、彼の手にかかれば武器となってしまうほどに。」
「荒野での長い経験を活かし、野外における危機回避能力が非常に高いだけではなく、開拓エリアの住人たちと関係を構築する方法も心得ています。特にランドブレーカーについては……そうですね、彼と行動を共にしたオペレーターなら、強く印象に残っていることでしょう。」
――エンドフィールド人事アシスタント マーティン・マーヴィン・マーレン
第一資料
ウルフガードがエンドフィールドに加入した当初、彼がランドブレーカーだと知り、偏見を抱くオペレーターは少なからず存在した。中には「別の狙いがあるのでは」と疑う者さえいた。しかし数年が経ち、この「<p="ろうぐん" padding=0>狼群</p>」から来た青年は、普段は無表情で少し刺々しい口調ではあるものの、意外と付き合いやすい人物なのだと分かってきた。
時間厳守、効率重視、責任感は強く、黙々と後片付けまでこなす――いわゆる「良い仲間」とされる条件をほとんど満たしている。残念ながら本人は誰かとチームを組むことをあまり好まないらしく、提出を義務付けられている任務報告書には、毎回きまって「単独行動の任務を希望する」と書き添えている。
しかしその一方で、ウルフガードには武器改造に関する「小さなコツ」を惜しげもなく披露してしまう一面がある。そのせいで、エンドフィールドの<p="ぶこ" padding=0>武庫</p>エンジニアは何度も頭を抱える羽目になった。<p="ぶこ" padding=0>武庫</p>エンジニアが定期的に開催する新型武器のテスト会――多くのオペレーターが初めてウルフガードと顔を合わせることになる場所だ。そして、オペレーターたちが目にするのは……彼が表情ひとつ変えずに武器を改造し、「このほうが使いやすい」と言って<p="ぶこ" padding=0>武庫</p>エンジニアが怒りのあまり卒倒しそうになる姿だ。
このために、彼が一時期<p="ぶこ" padding=0>武庫</p>の「ブラックリスト」に載ったこともあった。しかし、当の本人はまるで意に介さず、いつも通り手に取った武器を自分が納得するまで改造し続けている。

「狩りに出るなら、使い慣らしたものを選ぶのは当然だろ。もし使い慣らしたものがないなら、手に馴染むまで改造するだけだ。」
第二資料
ランドブレーカーは、一般的に「秩序の破壊者」とされている。秩序を重んじ、文明地帯に対しても中立的な態度を保つ「<p="ろうぐん" padding=0>狼群</p>」は、異端の中の異端といえる存在だ。彼らは未だに古い伝統――たとえば、ファミリー文化や団結を重んじる価値観を守り続けている。
そして、荒野における「孤高の狩猟者」たちのこの姿勢は、元々対立していたボーンクラッシャーの憎悪をさらに煽ることになった。10数年前、<p="ろうおう" padding=0>狼王</p>を失い弱体化していた<p="ろうぐん" padding=0>狼群</p>は、ボーンクラッシャーの襲撃により大きな打撃を受けた。
その惨劇をウルフガードは妹と共に生き延びたが、当時の出来事については固く口を閉ざしていた。
成人して数年後、彼は<p="ろうぐん" padding=0>狼群</p>を離れて、妹やごく限られた友人以外との連絡を絶っていた。
理由を知る者はいない。過去の出来事について沈黙を守るのと同じように、自分の目的についても語ることはなかったのだ。
時が経ち、ウルフガードは「協力を求める」という名目でエンドフィールドを訪れ、特殊技術部のオペレーターとして加入することになった。
なぜエンドフィールドを選んだのか?ウルフガードはこう問われたことがある。
彼はしばらく黙りこんだ後、まっすぐに言葉を発した。
「<p="ろうぐん" padding=0>狼群</p>に、もう1つの未来を探したい。『エンドフィールド』ならできるかもしれない。」
彼は<p="ろうぐん" padding=0>狼群</p>が直面している問題について、非常に冷静に受け止めていた。その誠実かつ現実的な姿勢は協力関係を推し進めるのに十分であった。
ゆえに、彼がオペレーターになったのも自然な成り行きだ――「協力相手に<p="ろうぐん" padding=0>狼群</p>の強みを示し、エンドフィールドの信頼に応える義務がある。」理由も実に明快だ。
以来、多数の困難を極める危険な任務の中に、静かだが的確に活躍するウルフガードの姿を見る。
ランドブレーカーに偏見を抱いていたオペレーターも、彼と行動を共にするうちに考えを改めていった。
なお、後に妹のロッシが加わったことで、この物語は別の方向へと進んでいくことになるが――それは、また別の話だ。
第三資料
「今回はどれくらいいるつもりなんだ?家には帰らないのか?」
「……1日。帰らない。」
「そんなにすぐ出るのか?まあ、いいが……そういえばこの前、ロッシちゃんがまたぼやいてたぞ。『プレゼントだけ送ってきて、帰ってこないんだから!』……また誕生日に顔も見せないんじゃないかって。家にゆっくり帰れないなら、顔だけでも見せてやれ。」
「お前ら兄妹、トマゾの家で会ったっきりで、もう半年も経ってるんだぞ。」
「まだやることがある。全部片付けてから――」
「おい、待てよ!前回も同じこと言ってたぞ?で、結局『後始末が必要だ』とかって、すぐ開拓エリアに行っちまった。」
「まったく……若い連中は、いつまで経っても『やること』が尽きないもんだな……」
「俺なら、どんなに忙しくたって妹のためなら何度でも帰ってくるぞ!まだあんなに小さいんだ。クランで同じくらいの歳の子は皆家族に甘やかされて育ってるのに……」
「お前らだって、あいつの家族だろ。」
「そりゃそうだ!……って、危ねえ。乗せられるとこだったぜ。お前に考えがあるのはわかってる。でもな、ロッシちゃんを見てるとつい自分の娘を思い出しちまう……あのとき、もっと一緒にいてやればよかったって、ずっと心に引っかかって……」
「いいか、キャトロ……後悔するようなことは、絶対にするな。」
「わかってる、ルスト。」
「でも、あいつは……今日俺がここにいることを知ってるんだ。」
「何だって?そんなはずない!」
「知ってたら、朝っぱらからルイんとこの双子と狩場に行くわけがない……って、まさか……」
「ああ、そうだ。」
「……やっぱり同じ血のループスだな。兄妹、根っこから一緒だ。」
「もういい、わかったよ!でも、傍にいないうちに、何か起きたらどうするんだ?」
「本当はロッシちゃんのために黙っておくつもりだったが……話すよ。6カ月前、あの子はバートをかばってシャドウスカルの殺し屋に目をつけられた……はっきり覚えてる、14人もいた。厄介な奴ばかりだ。もしトマゾが先にカポーネの『牙』を呼んでなきゃ、地下闇市の門から一生出られなかった……」
「……」
「どうだ、今さら怖くなったか?」
「いや、別のことを考えてた。俺が北に行くことをロッシが知ってたのは……ルスト、お前が言ったからだろ。」
「うっ……そ、それは……ははっ……うっかり……本当に……」
「くっ、そうだ!お前の二丁拳銃、点検しておいたぞ!問題なし、手入れも完璧だ。ただ、改造弾の使用は控えたほうがいい。どんな銃口でも、あんな使い方は……」
「ああ、気を付ける。」
「それと……あのときは、15人だった。」
「あ?」
「じゃあ。」
――「ハウルファイア」店内の録音記録
第四資料
<p="ろうぐん" padding=0>狼群</p>を長く離れると決めれば、帰りの見えない旅路になる――ウルフガードは分かっていた。これまでのやり方からすれば、役に立つものはすべて持ち出すべきだ。
しかし「狩猟者号」の前に立ち、妹と10年近く暮らしてきた車を見て、ふと思った。持っていかなければならないものなど、何も残っていないのではないかと……
念のため、頭の中でやるべきことを順に数える――クランで本当に信頼できる人物の名前をロッシに改めて伝える。たった2つしかない自分との連絡手段を教える。ロッシの世話をトマゾに頼んでおく。ルストの店に特注費用の残りを払う。ジョバンニの代わりに放置気味の<p="うじゅう" padding=0>羽獣</p>に最後の餌をやって、隣のヴィンチェンツォに世話を託す……やり残したことは1つもない。
そう思うと、少し肩の力が抜けた。最後に、ロッシがくれた<p="オリジニウム" padding=0>源石</p>ランプがちゃんと消えているか、枕元を確認する。
だがそこに足を踏み入れた瞬間、視線はクローゼットの隅に引き寄せられた。そこには、塗装がはがれた二丁拳銃が置かれている――彼にとって初めての武器だ。
中古品で、口径に合う弾も手に入りにくかったが、それでも当時は妹と2人、生き延びるための大切な宝だった。その銃で初めて傭兵の仕事を得て、初めてターゲットを撃ち抜いた。古い<p="オリジニウム" padding=0>源石</p>発生ユニットが1本しかなかったせいで、片手で弾を交換する技術も身につけた。そのおかげで、銃の分解もできるようになった。報酬を貰い、家族を養うようになって3年目、ようやく<p="オリジニウム" padding=0>源石</p>発生ユニットを新調して二丁拳銃用のエッチング弾薬まで作ることができた。
しかし、他人から引き継いだ夢が長く続かないように――クランの先輩から譲り受けたこの銃も、とある護衛任務で銃口の過熱に耐えきれず壊れてしまった。
その後、文明地帯で賞金稼ぎをしていたルストが<p="ろうぐん" padding=0>狼群</p>に戻り、古い銃の改造や修理を請け負う「ハウルファイア」という店を彼の家の向かいに作った。ルストによって「特注武器」という概念を知り、改造の技も学んだ。
それから、ウルフガードの武器は常に自身のために最適化されたものになった。もちろん、彼以外には扱えない代物になったとも言えるが……
それでも、この最初の二丁拳銃は捨てられることはなかった。長旅に出ることを決めなければ、目にしないような場所に置かれたまま。
――なぜだろう?忘れないためか、自分への戒めか。それとも、苦痛に満ちた日々の痕跡を残しておきたかっただけなのか。
ウルフガードは少し考えたが、答えは出なかった。どれも正しくて、どれも違う気がする。
<p="オリジニウム" padding=0>源石</p>ランプは消えていた。そして、ドアへ向かう――答えが見つかるかもしれない旅路へと、一歩を踏み出した。

イラスト

狩猟開始
狩猟開始
イラストレーター: umo_yszx
穏やかな一日
穏やかな一日
イラストレーター: MeanWhile
追う者の眼差し
追う者の眼差し
イラストレーター: FE